【Simple Membership使い方】WordPressプラグインで会員専用サイトをパッと作る方法

WordPress(ワードプレス)のプラグイン『Simple Membership』を使えば簡単に会員サイトを作ることができます。

その方法について詳しく解説していきます。

 

Simple Membershipを初めて導入する人が分かるように、「インストールから会員サイト作成までの流れ」を順を追って説明していきます。

流れとしては、

  1. Simple Membershipをインストール
  2. 会員レベルの設定方法
  3. 一般設定について
  4. メール設定について
  5. 閲覧権限を設定する方法
  6. ショートコードについて
  7. Simple Membershipについて最後に

この順番で解説していきます。

記事を読んだ後には、Simple Membershipを使ってメンバーサイトを作成する方法が分かっているはずです。

 

 この記事の画像はクリックで拡大されます。
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Simple Membershipをインストール

Simple WordPress Membership

プラグインの新規追加で『Simple Membership』をインストールし『有効化』します。

※プラグイン導入方法に関しては割愛します。

 

『Simple Membership』を有効化すると、『固定ページ』に

  • Join Us
  • — Registration
  • メンバーログイン
  • — パスワードのリセット
  • — プロフィール

というページが自動で作成されています。

基本的には触らなくても大丈夫ですが、ページタイトルや内容を変更したい場合は、この記事で説明している設定を最後まで行った後に変更するようにしましょう。

最初に変更してしまうと、後で修正するのが大変になります。

Simple Membershipの会員レベル設定

Simple WordPress Membership設定
Simple Membershipを有効化すると左のサイドバーに『WP Membership』の項目が表示されるので、その中の『会員レベル』を選択します。

 

Simple WordPress Membership初期設定

新規追加をクリックします。

 

 

Simple WordPress Membership初期設定2

  • 会員レベル名(必須):会員レベルの名前を決める
  • WordPress のデフォルトユーザー権限(必須):複数人で管理しない場合は『購読者』を選択。
  • 有効期限(必須):期限がある場合はここで入力。
  • メールで有効化する:よくある『メールで仮登録→本登録』のような設定にしたい場合はチェックを入れる
  • 左下の『新規メンバーシップを追加』をクリック

ここまでで『無料会員』が作成されたので、同じ要領で『有料会員やプレミアム会員』などの自分に必要な会員レベルを作成していきます。

 

 

Simple WordPress Membership初期設定3

すると、『会員レベル』のタブに作成した会員レベルが追加されます。

また、左側(青枠)の会員IDは後から使うので、会員IDがこの場所に記載されているということだけ覚えておいてください。

✅注意
必ず『管理者』の会員レベルも作成もしておいてください。
管理者を作っておかなければ自分自身でもページが見れなくなってしまいます。
Simple WordPress Membership初期設定4

 

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Simple Membershipの一般設定

会員レベルの作成ができたら、次は基本的な『初期設定』を行っていきます。

細かな設定は自身の会員サイトによって変更すれば良いですが、今回は共通で初期設定しておいた方が良い内容を説明します。

Simple WordPress Membershipi一般設定1

Simple WordPress Membershipi一般設定2

  • 【無料会員を有効にします】:無料会員レベルの有効化 / 無効化。この機能を利用するときは、無料会員レベルの ID を入力する。
  • 【無料会員レベルの ID】:ここまでで作成した会員レベルで無料会員にするIDを入力する。(今回の画像の場合『3』を入力)
  • 【More タグ以下のコンテンツを限定公開】:チェックを入れると、記事内のMoreタグ以降のコンテンツが限定公開される。
  • 【管理バーを表示】:チェックを入れるとサイトのログインユーザーに管理ツールバーが表示される。
  • 管理人に管理ツールバーを表示:チェックを外すとログイン時に『こんにちは●●さん』とツールバーが表示される。
  • WP ダッシュボードへのアクセスを無効にする:会員にダッシュボードへのアクセスされたくない場合はチェック。
  • デフォルトアカウントステータス:会員登録したユーザーのデフォルトステータスを選択。新規登録の許可を管理者が手動で行う場合は「保留中」を選択。
  • メンバーはログインするとコメントできます:サイトのメンバーだけがコメントを投稿できるようにする場合は、このオプションを有効にする。
 内容がよく分からない人は、私の設定を真似してもらえばOKです

 

 

更に下にスクロールすると

Simple WordPress Membershipi一般設定3

各ページのURLが表示されているので『会員登録の案内ページURL』の欄に、『会員ページURL』をそのままコピーしておきましょう。

ここを変更していない場合は、次の画像の右上のように英語の変なページに飛ばされてしまいます。

Simple WordPress Membershipi一般設定4

『会員登録の案内ページURL』の欄に自分で作成したページを設定することも可能なので、使い方が慣れてきた人はランディングページ等を設定しても良いかもしれません。

 

Simple Membershipのメール設定

Simple WordPress Membershipiメール設定

メール設定は初期段階では『英語』で設定されているので、『日本語』に変更する必要があります。

参考に変更内容をアップしておきますので、ご自身の利用用途に合わせて変更してください。

 

送信元メールアドレス

 Simple WordPress Membershipiメール設定 送信元メールアドレス

送信元メールアドレスは、相手に届いた際の名前を表示させる部分です。好きな名前に変更してください。

 

メール設定(登録完了のお知らせ)

 Simple WordPress Membershipiメール設定 メール設定(登録完了のお知らせ)

この場所は、よくある仮登録されたときに相手に届くメールです。

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

ご参加いただきありがとうございます。

次のリンクにアクセスして登録を完了してください。

{reg_link}

 

メール設定(登録完了)

 Simple WordPress Membershipiメール設定 メール設定(登録完了)

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

これで登録は完了です。

登録の詳細
Username: {user_name}
Password: {password}

以下のURLで会員エリアにログインしてください。

{login_link}

 

 

メール設定(パスワードリセット)

 Simple WordPress Membershipi メール設定(パスワードリセット)

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

これがあなたの新しいパスワードです:

Username: {user_name}
Password: {password}

サイトのプロフィール編集からパスワードを変更することができます。

 

 

メール設定(会員レベルのアップグレードのお知らせ)

Simple WordPress Membership メール設定(会員レベルのアップグレードのお知らせ)

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

あなたのアカウントはアップグレードされました。

以下のURLからログインして確認してください。

{login_link}

 

 

Email Settings (Bulk Account Activate Notification)

Simple WordPress Membership アカウントが有効化

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

あなたのアカウントは有効になりました。

これでメンバーエリアにログインできます。

ログイン:{login_link}

 

 

メール設定 (メールによる有効化)

Simple WordPress Membership メール設定 (メールによる有効化)

変更後のメール本文

{last_name}  {first_name} 様

ご登録ありがとうございます。アカウントを有効にするには、次のリンクをクリックしてください(これでEメールアドレスが確認されます)。

{activation_link}

 

Simple Membershipの閲覧権限を設定する

ここまでで『会員レベルの設定』が完了しました。

次は、各ページに権限を持たせる設定をしていきます。

 

個別に閲覧権限を設定する

Simple WordPress Membership プロテクション

投稿記事や固定ページの記事を開き、ページの下にスクロールすると『Simple Membershipプロテクション』という項目が表示されています。

ここで記事の保護を選択することができます。また、閲覧できる会員レベルも設定できるので、記事毎に細かな設定が可能です。

 

一括で閲覧権限を設定する

Simple WordPress Membership 一括権限設定

カテゴリや投稿・固定ページを一括で権限を付与することができます。

  1. カテゴリー保護(投稿と固定ページの保護)
  2. 会員レベルを選択
  3. 権限を設定したいカテゴリにチェックを入れる→更新

一括変更であれば、簡単に権限を変更することができるので管理も非常に楽です。

 

Simple Membershipのショートコード

Simple WordPress Membership ショートコード

  • 無料会員登録 : [@swpm_registration_form]
  • ログインページ : [@swpm_login_form]
  • 会員情報 : [@swpm_profile_form]
  • パスワードリセット : [@swpm_reset_form]

各コードを記事やサイドバーに張り付けることで簡単に表示することができます。

ショートコードは自身で保存して管理しておくと良いでしょう。

 ショートコード『@』は消して使用してください。

 

Simple Membershipについて最後に

Simple Membershipについて最後に

今回はSimple Membershipを使った会員サイト(メンバーサイト)の作成方法について説明しました。

無料のプラグインでここまでできるのは非常に優秀ですし、サイトの構成によってはかなり使えるプラグインです。

今後、オンライン上で商品を販売したりオンラインサロンを運営する際には、Simple Membershipで会員サイトを作成することも考えてみてください。

また、他の方法でメンバーサイトを簡単に作りたい人はこちらの記事を確認してみてください。

今回の記事が少しでも参考になったと思ったら、感想をツイートしてもらえると嬉しいです!
フォロワー8,000人以上のアカウントで全力リツイートさせてもらいます!

 

ちなみに、私自身はSimple Membershipを使った会員サイトも運営していますが、ここ最近はMyASPを使って会員サイトやメルマガ、決済システムを連動させて運用しています。

MyASPであれば顧客管理から売上管理などの、オンラインビジネスにおける必要な機能がほとんど揃っているのでこれだけで全て管理ができてしまいます。

 

また、オンラインビジネスで必要な知識やスキルが無料で学べるオンライン『POEラボ』では、ツールだけではなくオンラインコンテンツの作り方や販売方法、集客方法がトータルで学べるので、是非登録しておいてください。

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