おすすめ記事
繰り返すだけのリピート法?相手の記憶に刷り込み、感情をのせる技術!

あなたは何かを記憶したいときってどうしていますか?
繰り返し口にしたり、紙に書いたりしますよね?

これは自分だけじゃなくて、相手にも同じことが言えるんです。

リピート法は相手に繰り返し聞かせることで、聞き手の記憶に刷り込み感情をのせることが出来る技術です。

 

これは【伝え方が9割(著者:佐々木圭一)】で書かれている技術の一つです!

スポンサーリンク

リピート法は身近で使われている

実は、私たちは子供の頃から「リピート法」で作られた文章や言葉に沢山触れています。

馴染みのあるリピート法
・人民の、人民による、人民のための政治
・さいた~さいた~チューリップの花が
・桃太郎さん 桃太郎さん お腰につけた~
・まいにち まいにち 僕らは鉄板の~
・ど~らえもん、ど~らえもん ホンワカパッパ
・会いたくて、合いたくて、震える~(西野カナ)など

このように、実は思い返すと「あ、これもだ」という音楽や文章って沢山あるんです。

記憶に刷り込むリピート法の作り方

リピート法の作り方は非常に簡単です。

①伝えたい言葉(キーワード)を決める
②繰り返す

たったこれだけで、リピート法の文章は出来上がってしまいます。

例)
①「ありがとう」という言葉をリピートしてみる。
②「ありがとう!」から「ありがとう!本当にありがとう!」

どうでしょうか?

恐らく後者の方が「ありがとう」の気持ちが伝わったのではないでしょうか?

このように、言葉を繰り返すだけで、
通常の言葉よりも相手にインパクトを与えることが出来るのです。

最後に

先ほど「馴染みのあるリピート法」の項目で記載したものは、
もちろん、歌の歌詞やメロディー、言葉自体が凄く良かったということもあると思います。

ただ逆に、じゃあこれらが
リピート法で作られたものでなければこれだけ大ヒットしていたかというと疑問もあります。

繰り返すだけでもこれほどのインパクトを与えることが出来る「リピート法」で、あなた独自の言葉を作ってみてはいかがでしょうか。

ランディングページやブログ記事の文章に使うだけでも効果は絶大です。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事