マイスピーは無料で使える?初月1ヶ月無料で始める方法を認定パートナーが解説

「マイスピーって無料で使えるの?」と気になって調べている方は多いのではないでしょうか。
私(弊社)は、マイスピー総選挙で4年連続受賞・大賞2回(2023年・2025年)をいただいているマイスピーの認定パートナーですが、結論からお伝えすると、マイスピーには完全無料プランも無料トライアルも存在しません。
ただし、認定パートナーの紹介リンク経由で申し込むと、初月1ヶ月分の利用料が無料になります。

本記事では「無料で使えるのか」「初月無料の正しい仕組み」「対象プラン」「1ヵ月分を無料にする方法」を、公式情報をもとに正確に整理してお届けします。
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1ヶ月分無料&初期費用無料
マイスピーは無料で使えるのか?結論から答えます

「無料」で検索した方がまず知りたいのは、お金を払わずに使える方法があるのか、という点だと思います。最初に結論をはっきりお伝えします。
- 完全無料プランは存在しない
- 無料トライアル制度もない
- 「初月1ヶ月無料」なら認定パートナー経由で実現できる
ひとつずつ正確に確認していきます。
完全無料プランは存在しない
マイスピーには、ずっと無料で使える「フリープラン」のような枠組みはありません。
マイスピー公式サイトで公開されているプランは、
- ビギナー(月額3,300円〜)
- パーソナル(月額6,600円〜)
- スタンダード(月額11,000円〜)
- マッハ(年払いのみ・年額360,000円/月換算30,000円・初期費用0円)
この4種類で、どれも有料プランです。年払いを選ぶと最大10%お得になる料金体系も用意されています。
Benchmark Emailなど他社サービスには月2,500通までの無料プランも存在しますが、マイスピーはそうした無料枠を持たない有料配信スタンドという位置づけになります。
マイスピーに無料トライアル制度はない
「14日間無料トライアル」「30日間お試し」のような期間限定の無料トライアルも、マイスピーには用意されていません。
公式ページにも無料トライアルに関する記載はなく、申し込み=有料契約スタートが基本ルールです。
「お試しで触ってから判断したい」と考えていた方には、ややハードルが高く感じられるかもしれません。
ただし、後述する認定パートナー経由の申し込みを使えば、実質的に1ヶ月分が無料で試せる状態を作れます。これが現実的に「無料で始める」唯一の方法です。
「初月1ヶ月無料」なら認定パートナー経由で可能
マイスピーには「認定パートナー制度」という公式の仕組みがあり、認定パートナーが発行する紹介リンク経由で申し込むと、初月1ヶ月分の利用料が無料になります。
この特典はマイスピー公式ブログの認定パートナー制度発表記事にも明記されており、以下の3プランが対象です。
- ビギナープラン(月額3,300円)
- パーソナルプラン(月額6,600円)
- スタンダードプラン(月額11,000円)
最上位のマッハプラン(年払いのみ・年額360,000円/月換算30,000円)は対象外という点だけ注意が必要です。詳しいプランの違いはマイスピー(MyASP)の料金プラン徹底比較もあわせてご参照ください。
認定パートナー経由で初月1ヶ月無料になる方法

ここからが本記事の本題です。「初月1ヶ月無料」を実現する具体的な方法を、誤解されやすいポイントまで含めて整理していきます。
- マイスピーの認定パートナーとは何者か
- 3プランそれぞれで無料になる金額の内訳
- マッハプランが対象外である理由
- 初月無料で申し込む実際の手順
順番に見ていきます。
マイスピーの認定パートナーとは?
マイスピーの認定パートナーとは、2010年7月に設立された株式会社ツールラボ(マイスピー運営会社)が「マイスピーを深く理解し、ユーザーへの価値提供ができる」と認定した公式パートナーのことです。
通常のパートナー(紹介プログラム参加者)と違い、認定パートナーになるにはスタンダードプラン以上の利用、スキルマッチングサービス「スキるマ!」への登録、さらにマイスピー主催の「認定パートナー就任条件対象イベント」への参加実績が必要で、一定の審査を経て選ばれます。
私(ランクアップ株式会社)はマイスピー認定パートナーとして、マイスピー総選挙で4年連続受賞・大賞2回(日本1位)をいただいた実績があります。
マイスピーをただ使ってきただけでなく、運営側からも一定の評価をいただいているからこそ、紹介リンク経由で初月無料の特典をご案内できる立場にあります。
私の使い込みの背景についてはマイスピー(MyASP)の評判・口コミレビューにもまとめています。

3プランそれぞれで無料になる金額(ビギナー3,300円・パーソナル6,600円・スタンダード11,000円)
「1ヶ月無料」と一言で言っても、プランによって仕組みが少しだけ異なります。公式記載をもとに正確に整理すると、以下の通りです。
ビギナーとスタンダードは「1ヶ月分払えば2ヶ月使える」、パーソナルだけは「2ヶ月分払えば3ヶ月使える」という形で、いずれも実質1ヶ月分の利用料が無料という結果に行き着きます。「最初にいくら払うか」だけ少し違うだけで、得られる無料月数はどのプランも同じ1ヶ月です。
なお、パーソナルプランを月払いで申し込む場合は、初回のみ60日分(13,200円)の支払いが必要となる料金設計です。(認定パートナー経由だと90日に伸びる)
認定パートナー経由ではこの初回2ヶ月分の支払いで3ヶ月利用できる形になり、結果として実質1ヶ月分が無料という扱いになります。年払いを選ぶと最大10%お得になるため、長期で使う前提なら年払いも有力な選択肢です。
下のリンクは筆者の認定パートナー紹介リンクです。クリックして開いた申し込みフォームから手続きを進めれば、自動的に初月無料が適用されます。
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1ヶ月分無料&初期費用無料
マッハプランは対象外である理由
マイスピーの最上位プランであるマッハプラン(年払いのみ・年額360,000円/月換算30,000円・初期費用0円)は、認定パートナー経由でも初月無料の対象になりません。
理由は、マッハプランが専用サーバーをユーザー1社ごとに割り当てる構成で、サーバー設定や初期セットアップの工数が大きく、紹介経由でも無料月を提供できる構造になっていないためです。
マッハプランは月払い自体が用意されておらず、契約時点で年額360,000円を一括で支払う前提のプランになっています。
紹介リンク経由で申し込みフォームを開いても、マッハプランの選択肢には特典が付与されません。
マッハプランを検討中の方は、初月無料を期待せず通常申し込みで進めるか、まずはスタンダードプラン(月額11,000円)から始めて事業規模に応じてアップグレードする流れが現実的です。
マイスピーを「初月無料」で申し込む手順
実際に紹介リンク経由で申し込む際の流れは、思ったよりシンプルです。以下の5ステップで完了します。
- 上記のプラン別紹介リンク(ビギナー/パーソナル/スタンダード)から申し込みフォームを開く
- プラン・支払い方法(月払いクレジットカード または 年払い銀行振込)を選択する
- 名前・メール・住所・パスワードなどの基本情報を入力する
- パーソナルプラン以上の場合は希望ドメイン名(メール配信用URL)を入力する
- 入力内容を確認して決済を完了する
申し込み完了から実際にマイスピーが使えるようになるまでの目安は、ビギナープランで即日〜翌営業日、パーソナル・スタンダード・マッハプランで2〜10営業日かかります。「申し込んで即日使いたい」という場合は、利用開始日数に幅があるパーソナル以上のプランほど余裕をもって進めるのがおすすめです。
なお、紹介リンクを経由せずに公式トップから直接申し込んでしまうと初月無料は適用されません。
後から「やっぱり紹介リンクから申し込みたかった」とお伝えいただいても、原則として遡及適用はできない点だけ注意してください。
無料のメルマガスタンドと比べてどうなのか

ここまで読んで「とはいえ完全無料の他社ツールでも十分なのでは?」と思った方もいるはずです。実際、世の中には月額0円で使えるメール配信サービスもあります。
- 完全無料で使えるメルマガスタンドにはどんな種類があるか
- 無料ツールに共通する制限と落とし穴
- 初月無料でマイスピーを試すほうが結果的に得な理由
それぞれ具体的に紐解いていきます。
完全無料で使えるメルマガスタンドの実態
「完全無料」と呼べるメルマガスタンドは年々減少傾向にあり、2026年4月以降のラインナップは限られています。SendGridのように2026年3月末で無料プランの提供が終了したサービスもあるため、現時点で完全無料で利用できるサービスは事実上ごく一部に絞られている点を最初に押さえてください。
現在も完全無料で利用できるメール配信サービスとして、代表的なものは以下です。
- Benchmark Email:無料プランで月2,500通まで配信可能
- SendGrid:2026年3月末で無料プラン(Freeプラン・1日100通まで)の提供を終了。現在は60日間の無料トライアルのみ提供(完全無料の対象外)
- MailChimp:無料プランあり(2026年1月以降、コンタクト250件・月間500通までに縮小)
これらは初期費用ゼロ・月額ゼロから始められるため、「メール配信を一度試してみたい」という用途には向いています。Benchmark EmailはHTMLメール作成・登録フォーム・レポート確認まで無料プランで一通り使えるため、入門用には十分な機能です。
ただし、無料という言葉の裏側には必ずトレードオフがあります。次にその制限を見ていきます。
無料ツールの代表的な制限と落とし穴
完全無料のメール配信サービスには、本格運用に入った瞬間に壁になる制限がいくつか共通して存在します。
主な制限として挙げられるのは、月間配信通数の上限(2,500通や1日100通など)、コンタクト数(登録読者数)の上限、ステップメールや自動分岐機能の制限・非搭載、独自ドメイン送信非対応、サポート対応が英語またはコミュニティ依存、配信元に「Powered by XX」の表記が入る、といった項目です。
さらに見落とされがちな点として、無料プランは送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)の設定範囲が限定的で、Gmailキャリアへの到達率が落ちやすいリスクもあります。「読者は登録してくれているのに、なぜか開封率が伸びない」という現象は、配信スタンド側の到達率に原因があるケースも少なくありません。
リストが100件規模のうちは無料ツールで問題なく回せても、500件・1,000件と増えてきた段階で配信通数の上限・機能不足で詰まり、結局は有料ツールへの移行が必要になります。そもそもステップメールという仕組み自体に馴染みがない方は、ステップメールとは?配信方法や例文を徹底解説もあわせてご覧ください。
初月無料でマイスピーを試すほうが結果的に得な理由
無料メルマガスタンドと「マイスピー初月1ヶ月無料」を比べたとき、目的が「ビジネスとして本気でメールマーケティングをやりたい」のであれば、結論は明確にマイスピーに軍配が上がります。理由は3つです。
1つ目は、最初から本番運用の機能(無制限ステップメール・シナリオ分岐・独自ドメイン・LINE連携・決済機能)が全て使える点です。無料ツールで試して→有料ツールに移行する二度手間がなくなります。
2つ目は、後から有料化したときの料金が世界最安水準である点です。マイスピーのビギナープランは月額3,300円〜と、海外の有料メール配信サービス(月額10,000円超が一般的)と比べても圧倒的に安く、紹介リンク経由なら初月3,300円も無料になります。
3つ目は、リストが資産として手元に残る点です。無料ツール側の都合でサービス終了・プラン改悪が起きても、マイスピーは2010年設立の株式会社ツールラボが運営する配信スタンドで、長年の運用実績があります。リストマーケティングの本質については会社員やサラリーマンの副業はリストマーケティングで稼げも参考にしてください。
他社ツールとの機能・料金の細かい違いを横並びで比べたい方は、マイスピーと他のメルマガスタンドの徹底比較もあわせてどうぞ。
マイスピーの無料に関するよくある質問

「初月無料の仕組みはわかったけど、申し込んだあとが心配」という方も多いはずです。よくいただく質問にQ&A形式でお答えします。
- 初月無料のあと、自動的に有料になるのか
- 初月無料の期間内に解約できるのか
- マッハプランを無料で試す方法はないのか
- ビギナーとスタンダードのどちらで始めるべきか
以下で詳しく説明します。
Q. 初月無料のあと、自動的に有料になりますか?
はい、初月無料の期間が終わると、選択した支払い方法(月払いクレジットカードまたは年払い銀行振込)で自動的に課金が継続します。
「無料期間が終わるからメールで通知してくれる」というアラート機能はないため、続けるか辞めるかを決める時期は自分でカレンダーに記録しておくのがおすすめです。なお、初月無料はあくまで「初回の利用料1ヶ月分が無料」という意味です。2ヶ月目以降も継続して使う前提の制度なので、「ずっと無料で使い続けたい」という用途には合いません。
Q. 初月無料でも解約できますか?
はい、初月無料の期間内でも解約は可能です。
マイスピー管理画面の契約情報ページから手続きできます。ただし、月払いの場合は最低1ヶ月分の料金(紹介リンク経由なら無料分)が発生する月額制契約になっており、日割り返金などはありません。年払いの場合も同様で、年払い契約後の途中解約は原則として未使用期間の返金がない点だけ事前に把握しておきましょう。
「とりあえず無料で1ヶ月だけ試して合わなかったら解約」という運用も問題なくできます。
Q. マッハプランを初月無料で使う方法はありますか?
申し訳ないのですが、マッハプランの初月無料制度は存在しません。
マッハプランは年払いのみ(年額360,000円・初期費用0円)で提供されているプランで、認定パートナー経由でも公式の通常申し込みでも初月無料の対象にはなりません。年払いの料金が初回契約時点で一括発生する仕組みです。
マッハプランは専用サーバー構成のため、サーバー初期構築のリソースが大きく、これを無料化することはマイスピー側の運営コスト的にも難しく、今後も対象外のままになる可能性が高いです。
マッハプラン相当の機能を低リスクで試したい場合は、まずスタンダードプラン(月額11,000円・初月無料)で本番運用を始めて、配信規模やオートメーション要件が固まった段階でマッハプランへアップグレードするのが現実的なステップです。
Q. ビギナープランとスタンダードプランどちらで始めるべきですか?
「リスト数が少なく、まずメール配信に慣れたい」段階の方はビギナープラン(月額3,300円)で十分です。一斉メール配信・基本的なステップメール・登録フォーム・基本分析が一通り使えます。
一方、「最初からシナリオ分岐を組みたい」「独自ドメインで配信したい」「決済・会員サイト・アフィリエイト機能まで使いたい」という方は、最初からスタンダードプラン(月額11,000円)を選ぶのが結果的に近道です。ビギナーで始めて後からスタンダードに変更することも可能ですが、設定の引き継ぎ作業が発生します。
迷ったら、間に位置するパーソナルプラン(月額6,600円)から始めて、必要に応じて上位へ切り替えるのも一つの選択肢です。プランごとの細かい機能差はマイスピー(MyASP)の料金プラン徹底比較で詳しく解説しています。
まとめ:マイスピーを無料で始めるならこの方法がベスト

ここまでの内容を整理します。
マイスピーには完全無料プランも無料トライアルもありませんが、認定パートナーの紹介リンク経由で申し込めば、ビギナー・パーソナル・スタンダードの3プランで初月1ヶ月分の利用料が無料になります(マッハプランは年払いのみ・年額360,000円のため対象外)。
年払いを選ぶと最大10%お得になる料金体系も用意されているので、長期利用予定の方は年払いも検討してみてください。
完全無料の他社メルマガスタンドという選択肢もありますが、配信通数・機能・到達率の制限により、本格運用に入った瞬間に壁になります。
「ビジネスとして本気でメールマーケティングを伸ばしたい」のであれば、最初から本番機能が揃ったマイスピーを初月無料で試すほうが結果的に近道です。
筆者・山口拓哉は2020年からマイスピーを使い続けているマイスピー認定パートナーとして、マイスピー総選挙で4年連続受賞・大賞2回(2023年・2025年)をいただいています。下記の3プラン別紹介リンクから申し込んでいただければ、自動的に初月1ヶ月分が無料で適用されます。
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