[初心者向け]会社員やサラリーマンの副業はリストマーケティングで稼げ

ここ数年は「個の時代」と言われ、副業解禁という企業も増えてきました。

会社に依存した稼ぎ方・働き方ではなく、自分自身で稼ぐ力を身に付ける必要があります。

そんな時に、

  • 何をしていいのか分からない
  • 何を学べばいいかわからない

という方は、迷わずリストマーケティングを学んでください。

ビジネススタート初期からリストマーケティングを行っている人とそうでない人では、後々、天と地ほどの大きな差が出てきます。

その理由は資産を構築できるからです。

動画で確認する

私が実際に、リストマーケティングで1ヵ月で40万円、3ヵ月で150万円稼いだ、最短最速の3ステップに関してもこちらの記事で説明しているので、まだの方はこちらからご覧ください。

 

 

これから副業をスタートさせる人や、すでにスタートされている人も、リストマーケティングについて学んでみてください。

この記事で学べる事
  • リストマーケティングとは
  • リストマーケティングの歴史
  • リストマーケティングのメリット・デメリット・注意点
  • リストマーケティングの流れ3ステップ
  • 5日間で集客の仕組みを構築する方法

 

すぐ集まる!

リストマーケティングとは?

リストマーケティングとは?

「リストマーケティング」とは、顧客情報を活用してマーケティング(販売促進)を行うことを指します。

あなたも過去にこんな経験があったのではないでしょうか?

  • いつも行くお店から誕生日の割引ハガキが届く
  • 登録しているネットショップからセールのメールが届く

これらは全てリストマーケティングの一種です。

 

私たちが行うWEBマーケティングの世界では顧客リストとは一般的に下記項目を指します。

  • メールアドレス
  • LINE
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別 など

必要な情報の種類は、何を行いたいのかで異なりますが、今回の記事ではオンラインビジネスに関しての内容で詳しく説明していきます。

 

江戸商人から学ぶリストマーケティング

江戸商人から学ぶリストマーケティング

今から300年以上前の江戸時代、商人が火事から避難する際に真っ先に持ち出したのは 「顧客台帳だったと言われています。

これは現代となった今でも通じる、ビジネスをするにあたってとても重要なことです。

 

ではなぜ江戸商人は、火事が起きたときにお金を持ち出すでもなく、火を消すでもなく、顧客台帳を持ち出したのでしょうか?

答えは、火事でお店が燃えてしまったとしても、顧客台帳(リスト)さえあれば、商売は立て直せると考えていたからです。

火事によって全てを失ったとしても、顧客の情報さえわかれば、今まで付き合いのある自分のお客さんに再度アプローチすることができるんです。

つまり、資産=お金に変えられる情報 の方が大事だということを伝えてくれているのです。

 

リストマーケティングのメリット

リストマーケティングのメリット

私がなぜ、ビジネススタート初期からリストマーケティングをオススメするのか?

それは、『ファンを作ることができるから』です。ビジネスで成功するためには、ファンを増やすことが非常に重要です。

あなたのことが大好きなファンになってもらえれば、商品を売込みすることなく相手から買いたいと言ってもらえる状況も作ることが出来ます。

 

例えば、ネット転売を学んで、ある程度の収入が得られるようになったとしても、一生転売を続けていく人はほとんどいません。

結果を出したノウハウを誰かに教えて、コンサルティングという形で収入を上げていく人がほとんどです。

どんなネットビジネスでも最終的には、『教える』という場所に行きつきます。

その時に、ファンがいるのといないのでは大違いですよね?

 

日々の学んだことでも良いので、メールマガジンや公式LINEで情報発信して、リストマーケティングの勉強をするという意味でも、少しずつ情報発信をしていくと良いでしょう。

 

他にも多くのメリットがあるで、一部ご紹介していきます。

 

大勢の人に一斉に告知やセールスを行なうことができる

リストマーケティングの最大のメリットはこの点ではないでしょうか。

登録していただいたメールアドレスやLINEに対して、一斉に告知やセールスを行うことが可能できます。

 

過去、私は営業会社で働いていたときは、基本は『1対1』の営業でがメインでした。

しかしリストマーケティングは『1対多数』のセールスを行うことができるので、リストの数が増えれば増えるほどレバレッジが効いて、効率が良くなっていきます。

 

金額的、時間的コストがほとんど掛からない

もし仮に、あなたが1,000人に対して広告のハガキを送るとして、
郵便代63円×1,000人=63,000円

DM(ダイレクトメール)などの少し大きいものであれば、
郵便代120円×1,000人=120,000円

同時に、広告の印刷代、作業時間など、時間的にも費用的にもコストがかかってきます。

 

他にも、例えば電話で告知(セールス)する場合で、
電話代が10円/3分として6分以内に電話が終わったとしても、
20円×1,000人=20,000円

休憩なく電話をかけ続けても、コール時間などを考慮すると1時間で告知できる件数は20件程度ではないでしょうか。

 

逆にリストマーケティングで必須のメールマガジンであれば、月に数千円~1万円程度で何十万件といった相手に一瞬でメールを送ることも可能です。

しかも1度作った文章は保存されるので、時期と内容を少し変えて再セールスすることも可能です。

公式LINEの場合は、配信数によって金額が変わってくるので注意が必要です。

 

濃い見込み客(ファン)が残りやすい

メルマガ配信をしていると、よく「解除されて」気を落としている人がいます。
(公式LINEの場合はブロックです。)

こういった体験からメルマガの解除をできるだけ避けるために、万人受けするような内容のメルマガに路線変更してしまう人がいますが、

それは間違った方法です。

 

あなたのメルマガなので、あなたの考えや意見はしっかりと伝え続けることが重要です。

むしろメルマガ解除されたということは、あなたの考え方を読んでみたが、思っていたモノと違ったり、共感できなかった人です。

『共感できなかった人』に対して情報を提供しても、利益にはなりません

 

だからこそ、
解除しないで残る人は、あなたの人間性や情報に共感してくれる濃い見込み客なので、イベントやセミナーなどの案内をすれば、興味をもってくれる可能性が高いです。

メルマガでは無駄な売り込みをしなくても済むように、ふるいにかける役割を持っていると考えるようにしましょう。

 

広告費媒体として新しい収益源を作ることができる

まずは画像を見ていただくと分かると思うのですが、リスト(顧客名簿)があることで、商品を販売したい人から配信の依頼があることもあります。

公式LINEで10~15円と記載があるので、仮にあなたが1,000リスト所有していた場合、1回の配信で1,000人×15円=15,000円の収入を得ることが可能です。

実際、私の知り合いのリストホルダーは、メルマガ&公式LINE2つ合わせての1回の配信で約15万円の広告費をもらい、週に3,4回の配信を行い収入を得ています。

しかもそのほとんどは利益になります。

 

みんな最初はゼロ件からのスタートです、コツコツリストを増やしていくことは今後のことを見据えた重要なことなのです。

今後も、このブログでは効率的なリスト取得ノウハウなども公開していきます。

 

集客からセールスまで自動化できる

別の記事で書いていますが、
リスト獲得~ステップメール(ステップLINE)などを活用して、自動的にセールスを行う仕組みを構築することも可能です。

あなたが寝ている間も、旅行に行っている間も、勝手にシステムがセールスをして売上を上げてくれます。

実際、私の収入源の1つにもなっています。


※詳細はプロフィール

仕組みを構築するのは簡単ではありませんが、しっかり学んで方向性を間違わなければ、誰でも作ることは可能です。

 

※LINE公式アカウントを無料で完全自動にするツール

 

Web広告運用で「カスタムオーディエンス」を作ることができる

リストマーケティングは、Web広告の運用でかなり重要な「カスタムオーディエンス」にも使うことができます。

 

カスタムオーディエンスとは、「顧客情報」を活用して、広告を配信する方法ですが、例えばあなたが1,000件のメールアドレスリストを所有しているとします。

1,000件はあなたのビジネスに興味があって資料請求したり、商品を購入してくれたお客様ということです。

その1,000件のお客様情報と似た属性のユーザーに広告を配信できる「類似オーディエンス機能」があるのです。

 

要するに、「類似オーディエンス」に広告を配信することで、商品を購入したり興味があるユーザーと同じような属性の人に広告が表示されるので、非常に成約に繋がりやすくなります。

 

実際、私のクライアントさんの中でも、Web広告で結果を出している方の多くが、この「カスタムオーディエンス」を利用しています。

 

リストマーケティングのデメリットと注意すべき点

リストマーケティングのデメリットと注意すべき点

どんなモノにもメリットがあればデメリットもあります。

デメリットも理解してビジネスをスタートすることで、いらぬ失敗や不安から解消されることもあるので、デメリットも覚えておいてください。

 

関係性の構築が必須

メルマガリストの場合、保有しているリストのも大事なのですが、開封率やクリック率といったエンゲージメント(リストの質)が重要です。

そこで重要なのが、『売込みばかりしない』ということです。
広告ばかりのメルマガは誰も興味が無いので、開封されなくなります。

配信の比率としては、日々の有益な情報配信7割、セールスや告知3割程度がちょうど良いと感じています。

せっかく登録してもらった見込み客に役立つ情報の配信を意識し、関係性を構築していかなければいけません。

 

慣れていなければ、これは少し労力かも知れませんが、情報提供はティーチャーズピラミッドの自分の位置より下の人に向けて行っていくので、日々の行った作業や、学んだことを発信していけばよいでしょう。

 

リスト数が数万件あるマーケターさんでも、開封率が1%を切っているなんてこともざらにあります…

 

参考程度に、私のビジネス系メルマガの開封率は23.5%でした。

 

継続的な集客が必要

リストマーケティングは『リストがなければセールスできない』というデメリットがあります。
そのため、継続的にリストを収集していく必要があります。

方法としては、SNSやブログ、WEB広告などで取得をしていきます。

私はSNSの個人運用も行ってはいますが、
基本的には、Yahoo!広告、Google広告、SNS広告、アフィリエイトセンター広告のような『WEB広告』をメインに集客をしています。

ただ、どうしても広告は広告費が必要になってしまいますので、最初のはSNSやブログを使ってリストを獲得していくのが良いでしょう。

 

情報の取り扱い

冒頭でも触れましたが、リスト(見込み客名簿・見込み客情報)を取得するということは、

  • メールアドレス
  • LINE
  • 名前
  • 生年月日
  • 性別 など

他にも場合によっては住所や電話番号も取得する場合があります。

個人情報はどんな小さな情報でも大切に扱う必要がありますし、漏洩させてしまっては大きなトラブルになることもあります。

オフライン環境に保存する、アクセス権の制限などの対応をしておく必要があります。

リストマーケティングの3ステップ+仕組化

リストマーケティングの3ステップ

リストマーケティングの基本的な流れは

①集客
②価値提供(教育)
③販売(セールス)

この流れが基本中の基本です。

各項目で更に細分化する必要はあるのですが、
WEBマーケティングを学んでいると、この流れは何度も目にすると思いますので、最低限この流れだけは覚えておきましょう。

同時に、この流れはDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の流れでもあります。

 

集客

リストマーケティングにおける集客とは、「見込み客」を集めることです。

見込み客とは、あなたが紹介する商品やサービスに興味を持っているユーザーを指し、先ほども記載しましたが、全く興味のないユーザーを集めても意味はありません。

集める主な方法は、「無料サンプル」「無料メルマガ」「無料プレゼント」などがあるのですが、これはユーザーと取引をするのに「ハードルの低い提案」をするという考え方がおすすめです。

 

「無料」「安い」「お得」という言葉に弱い消費者はたくさんいます。その心理を利用させてもらって、会員登録や問い合わせなどのアクションを促すのです。

そこでアクションがあるユーザーこそが見込み客となります。

 

集客の王道はSNSやメディア(ブログやホームページ)、Web広告などが主流ですが、初期段階では手軽に始められるSNSを利用するのがおすすめです。

 

価値提供(教育)

リストマーケティングにおける、最も難関といわれるのが「価値提供(教育)」のステップです。

ここは、見込み客と信頼関係を構築するステップと考えてください。

 

このステップの後に「販売(セールス)」がありますが、「価値提供(教育)」を無視してすぐに「販売(セールス)」しようと売り込みに走ると確実に失敗します。

なぜならば、見込み客との間に、信頼関係が構築されていないからです。

誰でも、ただ商品を進めてくる怪しい人からは買いたいと思いません。

 

このステップでは、売り込みをするのではなく、見込み客が『勉強になった』『欲しいと思ってた』という情報、有益な情報を根気よく提供していくのです。

このステップをどれだけ丁寧に行うかが、成功と失敗を分ける分かれ道になります。

 

ちなみに、価値を簡単に提供する方法として、「無料相談」をしたり「限定サイト」を作ることです。

無料コンサルなどで、あなたが見込み客の悩みや相談を受けて話を聞いてあげることで、見込み客からは感謝されますし距離感も近くなります。

 

限定サイトを作る意図は、特別感を出すことにあります。

人は、「自分だけ特別」といった「満足感や優越感」にも価値を感じる生き物です。

このメルマガに登録している人限定で限定のサイトに招待します!

などの特別感を強調させた価値提供も有効です。

 

販売(セールス)

価値提供(セールス)のステップで信頼関係を作ることができたら、最後は購入へと結びつけるステップになります。

 

これまでの価値提供の中で、あなたへの信頼だけでなく、商品やサービスに対するファンが生まれている状態です。

要するに、あなたの話をしっかり聞いてくれる状態で購入してもらいやすい状態ということです。

 

など、心理トリガーを織り交ぜながら使うことで、見込み客の背中を押す言葉が生まれます。

そうすれば、押し売りにならずに、商品やサービスを購入していただくことができます。

 

5日間で仕組みを構築する方法

ここまででリストマーケティングのメリットやデメリット、仕組みは理解できたと思います。

ではどのようにして仕組みを構築していけば良いのか?

  • 初期実績の作り方
  • 販売する商品を作る方法
  • どんなツールを使うのか
  • どうやって、何に集客するのか
  • 継続的に価値提供する方法
  • 販売するプラットフォーム など

初期段階では分からないことが沢山あるはずです。

そんな人は、5日間で全体的な流れや商品設計、集客方法、価値提供、販売方法を、実際に行動しながら作り上げることができる「ネット完結型 自動販売システム構築無料プログラム」に参加してみてください。

このプログラムに参加するだけで、5日間でほとんどの仕組みが理解できてしまいますよ!

リストマーケティングについて最後に

リストマーケティングはしっかりと顧客をフォローすることで、『最も効率よく大きな売上を作ることができる』 マーケティング手法です。

もしあなたが、

  • 今後は個人で稼げる力を付けなければいけない
  • 今後、脱サラして時間にもお金にも余裕のある生活を手に入れたい
  • 継続的、安定的に収入を得る柱を作りたい

そう考えているのであれば、今すぐにでもリストマーケティングを学んでみてください。

今からでも遅くはありませんし、コツコツ継続すれば必ずあなたのファンになってくれる人は現れます。

 

また、リストマーケティングとコンテンツ販売は非常に相性が良く、爆発的に継続的に売り上げを上げてくれるビジネスモデルです。

 

私が運営する無料オンラインサロンでは、リストマーケティングとコンテンツ販売を掛け合わせて、仕組みに働かせて自由を楽しむライフスタイルを作るためのノウハウを無料で公開しています!

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