マイスピー(MyASP)の料金プランを徹底比較!自分に合ったプランの選び方

「マイスピーの料金って実際いくらなの?」「4つもプランがあって、どれを選べばいいかわからない」と感じていませんか。
メルマガ・LINE・会員サイト・決済まで一括で扱えるオールインワン配信スタンド「マイスピー(MyASP)」は、月額3,300円のビギナーから月額33,000円のマッハまで4つのプランが用意されています。プランごとに使える機能・配信速度・サーバー構成が大きく異なるため、選び方を間違えると本来不要な月額数千円〜数万円を払い続けることにもなりかねません。
この記事では、筆者が4プランすべてを業務で使い込んだ経験をもとに、4つの料金プランを表で徹底比較し、目的別の選び方・他社との比較・年払い割引・IT導入補助金の使い方まで具体的に解説します。読み終える頃には、自分に最適な1プランが迷いなく決められるようになります。
なお、マイスピー総選挙4年連続受賞・大賞2回受賞の筆者の認定パートナー紹介リンクを本記事内に設置しています。紹介リンク経由でお申し込みいただくと初月利用料が1ヶ月無料になりますので、申込前にぜひご活用ください。
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マイスピー(MyASP)とは?料金を知る前に押さえておきたいこと

料金プランを比較する前に、まず「マイスピーで何ができるのか」を押さえておくと、自分に必要な機能が明確になりプラン選びで迷いません。このセクションでは、マイスピーの基本機能と選ばれている理由を整理します。
- マイスピーでできること一覧
- マイスピーが選ばれている理由
順番に確認していきましょう。
マイスピーでできること一覧
マイスピーは、2009年にリリースされた国産のメール・LINE配信システムです。1つのシステムでビジネスに必要な配信・販売・顧客管理がすべて完結するのが最大の特徴です。
主な機能は次の通りです。
- メール配信・ステップメール配信(配信数・読者数すべて無制限)
- LINE公式アカウント連携・ステップ配信(スタンダード以上)
- SMS配信(スタンダード以上)
- 登録フォーム・LP作成機能
- 会員サイト機能(スタンダード以上)
- 決済・ショッピングカート・サブスクリプション(スタンダード以上)
- 自社アフィリエイトセンター機能(スタンダード以上)
- 顧客管理・セグメント配信
特に注目したいのが「シナリオ無制限・読者数無制限・配信数無制限」という点です。一般的な配信システムは読者数や配信通数に応じて月額料金が跳ね上がりますが、マイスピーはどのプランも無制限で固定料金。リストが増えても料金は変わらないため、メルマガ・LINEを軸にビジネスを伸ばす人ほど費用対効果が良くなります。
ステップメールの基礎から学びたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
マイスピーが選ばれている理由
数あるメルマガスタンドの中で、マイスピーが選ばれ続けているのには明確な理由があります。
第一に、到達率の高さです。
パーソナルプラン以上は1ユーザーごとに専用サーバーが割り当てられるため、他社利用者の影響でドメインのIP評価が下がることがありません。届かなければ売上に直結しないメルマガにおいて、これは決定的な強みです。
第二に、機能の網羅性です。
配信機能だけでなく、商品販売・会員サイト・アフィリエイト・LINE連携まで1つのシステムでまかなえるため、「メルマガ用にA社、決済はB社、会員サイトはC社」と複数ツールを契約するムダがなくなります。
第三に、ユーザー実績による信頼性です。
私はマイスピー総選挙(活用事例コンテスト)で2022〜2025年の4年連続受賞、うち2023年・2025年は大賞(1位)を獲得しており、ビギナーからマッハまで4プランすべてを業務で使い込んできました。実際に複数案件で運用してきたうえで「これは本当に長く使える」と断言できるシステムです。
ステップメールとメルマガの違いを整理したい方はこちらもご参考にどうぞ。
マイスピーの料金プラン一覧【4プランを徹底比較】

ここからが本題です。マイスピーには「ビギナー」「パーソナル」「スタンダード」「マッハ」の4プランがあり、それぞれ月額料金・サーバー構成・使える機能が大きく異なります。まずは全体像を表で確認しましょう。
- ビギナープラン(月額3,300円)の特徴
- パーソナルプラン(月額6,600円)の特徴
- スタンダードプラン(月額11,000円)の特徴
- マッハプラン(月額33,000円)の特徴
各プランを順に見ていきます。
| プラン | 月額 | サーバー | 独自ドメイン | LINE連携 | 決済・会員サイト | 初期費用 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ビギナー | 3,300円 | 共用 | 不可 | 不可 | 不可 | 0円 |
| パーソナル | 6,600円 | 専用 | 4個まで | 不可 | 不可 | 0円 |
| スタンダード | 11,000円 | 専用 | 無制限 | 可 | 可 | 0円 |
| マッハ | 33,000円 | 高速専用 | 無制限 | 可 | 可 | 110,000円 |
※ 2026年4月時点の公式料金ページに基づく情報です。最新の金額はマイスピー公式サイトでも確認してください。
ビギナープラン(月額3,300円)の特徴
ビギナープランはマイスピーで最も安価な入門プランです。月額3,300円・初期費用0円で、メール配信・ステップメール・登録フォームといったメルマガ運用の基本機能をひと通り使えます。
ただし、押さえておくべき制約が3点あります。
- サーバーが「共用サーバー」(他ユーザーと同じサーバーを共有)
- 独自ドメインの割り当てができない
- LINE連携・会員サイト・決済機能は利用不可
共用サーバーの最大の懸念は「同じサーバーの他ユーザーが迷惑メール扱いされると、自分のメールも届きにくくなる」という点です。趣味や練習レベルなら問題ありませんが、ビジネスで本格的に売上を立てるなら最初からパーソナル以上をおすすめします。
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パーソナルプラン(月額6,600円)の特徴
パーソナルプランは月額6,600円で、個人ビジネス・1人社長に最適なプランです。共用サーバーから「専用サーバー」へとアップグレードされ、メルマガの到達率が大きく改善します。
主な追加機能は次の通りです。
- 1ユーザーあたり専用サーバーが割り当てられる
- 独自ドメインを4個まで割り当て可能
- 登録フォーム・LP作成数が拡張(LPは6ページ)
- 専用メールアドレス4個
メルマガを軸にビジネスを伸ばしたい個人事業主・コンサルタント・コーチ・士業の方は、まずこのプランで始めるのが王道です。なお、初回のみ初月+翌月分の60日分を一括で支払う仕様になっており、初回支払額は13,200円となります。
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スタンダードプラン(月額11,000円)の特徴
スタンダードプランは月額11,000円で、マイスピーの真価を発揮する人気プランです。メルマガ+LINE+会員サイト+決済をすべて使えるようになり、ビジネス全体の自動化が一気に進みます。
スタンダードで開放される代表的な機能は次の通りです。
- LINE公式アカウント連携配信・ステップ配信
- SMS配信(メルマガ未開封者のフォローに有効)
- 月額制の会員サイト機能
- ショッピングカート・複数決済対応
- サブスクリプション(継続課金)機能
- 自社アフィリエイトセンター機能
- LP作成数・登録フォーム数が無制限
- 作業者アカウント2個(チームでの分業が可能)
特に「メルマガで信頼関係を築き、LINEで即時オファーし、決済・会員サイトで完結させる」という仕組み化された動線を1つのシステムで構築できる点が強力です。さらに、スタンダードプランはIT導入補助金の対象でもあるため、要件を満たせば実質的な負担額を大幅に下げられます(詳細は後述)。
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リストマーケティングの考え方を学びたい方は、こちらの記事も参考になります。
マッハプラン(月額33,000円)の特徴
マッハプランは月額33,000円・初期費用110,000円のマイスピー最上位プランです。スタンダードの全機能に加え、ハイスペックな高速専用サーバーが割り当てられます。
マッハの主な強みは次の通りです。
- 読者数100万件規模まで対応する高速専用サーバー
- 配信速度が最大1〜5万件/時に向上
- 大規模リストでも配信遅延が起きにくい
- 法人・複数事業を展開する事業者向けの安定性
「読者数が10万件を超えてきた」「同じ時刻に大量配信したい」「複数のオファーを並行して走らせたい」といったフェーズに到達したら、マッハへのアップグレードを検討するタイミングです。初期費用11万円という金額は安くありませんが、配信遅延による機会損失を防げる効果は十分にペイする規模の事業者向けと言えます。
なお、マッハプランは認定パートナー紹介リンクによる1ヶ月無料特典の対象外です。マッハ導入を検討する規模の方は、まずはスタンダードで仕組みを完成させてから移行するのが現実的な進め方になります。
マイスピーの料金プラン選び方|タイプ別おすすめを解説

4プランの違いがわかっても、「結局自分はどれを選べばいいの?」と迷う方は多いはずです。選び方の軸はシンプルに「使いたい機能」と「読者数の規模」の2つだけ。ここでは目的・タイプ別にズバリおすすめのプランを示します。
- まずはお試し・趣味利用ならビギナープラン
- 本格的にビジネス活用するならパーソナルプラン以上
- 決済・会員サイト・LINEを使うならスタンダードプラン
- 大規模配信・法人利用ならマッハプラン
ひとつずつ確認していきます。
まずはお試し・趣味利用ならビギナープラン
「とりあえず触ってみたい」「個人ブログの読者向けにメルマガを試してみたい」という方には、月額3,300円のビギナープランで十分です。
向いているのは次のような方です。
- メルマガ・ステップメールを初めて運用する
- 読者数がまだ100〜1,000件程度
- 売上のメインが他にあり、メルマガはサブ的位置づけ
- 本格運用に進む前にシステムの操作感を確かめたい
ただし本気で売上を作るならビギナーで止まらず早めにパーソナルへ移行するのが王道です。共用サーバーは到達率に影響するため、ビジネス用途では長く居座るプランではありません。
本格的にビジネス活用するならパーソナルプラン以上
メルマガで売上を作りたい個人事業主・コーチ・コンサル・士業・コミュニティ運営者には、月額6,600円のパーソナルプランが最初の本命です。専用サーバー+独自ドメインで到達率がしっかり担保されるため、配信したメルマガが読者の受信ボックスに届く確率が大きく上がります。
向いているのは次のような方です。
- メルマガを売上の柱にしたい個人事業主
- 読者数1,000〜数万件規模を想定している
- 独自ドメインで配信して信頼性を高めたい
- LINE・決済・会員サイトはまだ使わない
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の考え方を取り入れて売上を伸ばしたい方は、こちらの記事もあわせて読むと全体像が掴めます。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?3ステップで簡単解説
決済・会員サイト・LINEを使うならスタンダードプラン
「商品を販売したい」「LINEと連携させたい」「会員サイトを作りたい」のいずれか1つでも当てはまるなら、迷わずスタンダードプラン(月額11,000円)を選んでください。
スタンダードを選ぶべき典型的なシーンは次の通りです。
- 自社商品・サービスをマイスピー上で販売したい
- LINE公式アカウントでステップ配信したい
- 月額会費制のオンラインサロン・スクールを運営したい
- サブスクリプション課金を仕組みに組み込みたい
- アフィリエイターに自社商品を紹介してもらう仕組みを作りたい
加えて、スタンダード以上はIT導入補助金の対象になるため、要件を満たせば年額11.8万円の自己負担を3〜4万円台まで圧縮できる可能性があります(補助金の詳細は後述)。「本気でビジネス自動化に取り組むならスタンダード」が私の推奨です。
ステップメールとメルマガを組み合わせて活用する事例は、こちらの記事も参考になります。
大規模配信・法人利用ならマッハプラン
読者数が10万件を超え、同時配信や複数事業の並行運用が必要になったら、マッハプラン(月額33,000円・初期費用110,000円)へのステップアップを検討する段階です。
マッハを選ぶべき方は次の通りです。
- 読者数が10万〜100万件規模に到達している
- 大量配信時の遅延・失敗を絶対に避けたい
- 法人として複数事業のメルマガ・LINEを運用している
- 大型キャンペーンで一度に5万通以上を捌きたい
スタンダードでも基本機能は同じですが、「配信速度」と「処理の安定性」が決定的に違います。スタンダードで配信遅延・タイムアウトが発生し始めたら、マッハに上げるサインだと判断してください。
マイスピーの料金で知っておくべき注意点

各プランの内容は把握できても、料金面で見落とすと損をするポイントがいくつかあります。契約後に「知らなかった」とならないよう、契約前に必ず押さえておきたい3つの注意点を解説します。
- ビギナープランの「共用サーバー」リスクとは
- 年払いにすると最大10%割引になる
- マッハプランのみ初期費用11万円がかかる
それぞれ具体的に紐解いていきます。
ビギナープランの「共用サーバー」リスクとは
ビギナープランは月額3,300円で安価な反面、「共用サーバー」を他ユーザーと共有するという構造的なリスクがあります。
具体的には次のような懸念があります。
- 同じサーバーの他ユーザーが迷惑メール認定されると、サーバー全体のIP評価が下がる
- 結果として、自分が送ったメールも迷惑メール判定されやすくなる
- 独自ドメインを割り当てられないため、ブランドの信頼性を演出しづらい
ビジネスでメルマガを使う以上、「届くかどうか」が売上の前提です。趣味や練習用途を超えた瞬間に、パーソナル以上の専用サーバーに上げることをおすすめします。
年払いにすると最大10%割引になる
マイスピーは月払いと年払いの両方に対応しており、年払いを選ぶと最大10%の割引が適用されます。プランごとの割引適用後の年額目安は以下の通りです。
| プラン | 月払い年換算 | 年払い金額(目安) | 節約額(目安) |
|---|---|---|---|
| ビギナー | 39,600円 | 約35,640円 | 約3,960円 |
| パーソナル | 79,200円 | 約71,280円 | 約7,920円 |
| スタンダード | 132,000円 | 約118,800円 | 約13,200円 |
| マッハ | 396,000円 | 約356,400円 | 約39,600円 |
※ 割引率はプランや支払い方法(銀行振込/クレジットカード)により異なります。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
特にスタンダードプランは年間で約13,200円の節約になるため、長く使う前提なら年払いが圧倒的に有利です。資金繰りに余裕があるなら、まず月払いで1〜2ヶ月運用感を確かめ、続けると決めたタイミングで年払いに切り替えるのが現実的な進め方です。
マッハプランのみ初期費用11万円がかかる
4プランの中で、初期費用が発生するのはマッハプランだけです。マッハは初回契約時に110,000円の初期費用が必要となり、これは高速専用サーバーのセットアップ費用にあたります。
注意したいのは次の点です。
- 初年度はマッハで合計110,000円+月額33,000円×12=506,000円が必要
- マッハ→他プランへのダウングレード時に初期費用は返金されない
- パーソナル・スタンダード・ビギナーはすべて初期費用0円
「いきなりマッハを契約する」のはおすすめしません。まずスタンダードで運用を回し、配信規模・速度がスタンダードの上限に達したらマッハへ上げるのが、初期費用と運用負担のバランスを取った賢い進め方です。
認定パートナー紹介リンクで初月1ヶ月無料になる
マイスピーには認定パートナー制度があり、認定パートナー経由で発行された紹介リンクから申し込むと初月利用料が1ヶ月分無料になります。マイスピー公式の認定パートナー制度として正式に告知されている特典です。
私はマイスピー総選挙で4年連続受賞・大賞を2回獲得した認定パートナーで、本記事内に3プランそれぞれの紹介リンクを設置しています。プラン別の特典金額は次の通りです。
| プラン | 特典金額(1ヶ月分) | 対象可否 |
|---|---|---|
| ビギナープラン | 3,300円 | 対象 |
| パーソナルプラン | 6,600円 | 対象 |
| スタンダードプラン | 11,000円 | 対象 |
| マッハプラン | ― | 対象外 |
申込みは下記のリンクからどうぞ。プランごとに別リンクになっている点にご注意ください。
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なお、マッハプランは認定パートナー紹介リンクによる1ヶ月無料特典の対象外のため、マッハ導入を予定する方は公式サイトから直接お申込みください。
マイスピーと他のメルマガスタンドとの料金比較

マイスピーを選ぶべきかどうかを判断するには、競合メルマガスタンドとの比較も欠かせません。ここでは代表的な2社「オートビズ」「エキスパートメール(エキスパ)」と料金・機能を比較します。
- マイスピー vs オートビズ
- マイスピー vs エキスパートメール
- コストパフォーマンスで選ぶなら
それぞれ解説します。
マイスピー vs オートビズ
オートビズは月額1,815円から始められる低価格メルマガスタンドです。月額料金だけ見るとマイスピーより安く見えますが、機能を比較すると差が見えてきます。
| 比較項目 | マイスピー(ビギナー) | オートビズ |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,300円 | 1,815円〜 |
| 読者数 | 無制限 | 上限あり(プランにより異なる) |
| ステップメール | 無制限 | 制限あり |
| LINE連携 | 不可(スタンダード以上) | 不可 |
| 決済・会員サイト | 不可(スタンダード以上) | 不可 |
オートビズは「メルマガ単機能で安く始めたい」方に向きます。一方、「メルマガ+LINE+決済+会員サイトを1つで完結させたい」ならマイスピーに軍配が上がります。
マイスピー vs エキスパートメール
エキスパ(エキスパートメール)は月額2,970円から始められる老舗メルマガスタンドです。ただし、エントリープランにはステップメール最大50通・メルマガ20通までという制約があり、上限を超えると追加料金が発生します。
| 比較項目 | マイスピー(ビギナー) | エキスパートメール |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,300円 | 2,970円〜 |
| 読者数 | 無制限 | 上限あり |
| ステップメール通数 | 無制限 | 最大50通(エントリー) |
| メルマガ配信数 | 無制限 | 月20通(エントリー) |
| 超過料金 | なし | あり |
差額330円ちょっとで、マイスピーのビギナーはステップメール・シナリオ・配信数が無制限になります。「規模が大きくなった瞬間に追加料金が雪だるま式に増えていく」エキスパに対し、マイスピーは固定費が読みやすいのが大きな利点です。
コストパフォーマンスで選ぶなら
3社を比較した結果を整理すると次のようになります。
- とにかく安く始めたい・機能はメルマガだけでよい → オートビズ
- 老舗・低価格+多少の制約は許容できる → エキスパ
- 無制限・到達率・機能網羅性・拡張性を重視する → マイスピー
長く使うほど「無制限であること」「機能が1つで完結すること」のメリットが効いてきます。
私がマイスピー総選挙で4年連続受賞(2022〜2025年・うち2回大賞)してきた経験からも、メルマガ・LINE・決済・会員サイトを1つで運用したいビジネスオーナーには、マイスピーが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢だと断言できます。
マイスピー導入を含めた集客の仕組み化についてご相談したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
マイスピーに関するよくある質問
ここでは、マイスピーの料金まわりで特に多い質問にまとめて回答します。
- Q. マイスピーは無料で使えますか?
- Q. プランの途中変更はできますか?
- Q. 解約するとどうなりますか?
- Q. IT導入補助金は使えますか?
ひとつずつ確認していきましょう。
Q. マイスピーは無料で使えますか?
A.完全無料で使い続けるプランはありませんが、認定パートナー紹介リンク経由でお申し込みいただくと初月分が1ヶ月無料になります(ビギナー・パーソナル・スタンダードの3プランが対象)。
最も安いビギナープランで月額3,300円・初期費用0円から始められるため、紹介特典を使えば実質的に1ヶ月のお試し期間として運用感を確かめられます。
Q. プランの途中変更はできますか?
A.プラン変更は途中でも可能です。
ただし、データ引き継ぎはパーソナル⇔スタンダード間のみとなります。
それ以外(例:ビギナー→パーソナル、スタンダード→マッハなど)は、有償オプション「データ引越し代行サービス」を使うか、自分でリスト・シナリオを移行する必要があります。
最初のプラン選びで「将来上げる可能性が高いプラン」と「データ引き継ぎ可否」を意識しておくと、後の手間を最小化できます。
Q. 解約するとどうなりますか?
A.解約は「お問い合わせ」フォームから連絡することで手続きできます。
解約後は登録した読者リスト・シナリオデータにアクセスできなくなるため、解約前にCSVエクスポートなどでバックアップを取っておくのが安心です。
Q. IT導入補助金は使えますか?
A.スタンダードプランとマッハプランは、IT導入補助金の対象です。
「インボイス枠(受発注ソフト・決済ソフト)」での認定で、過去には1年契約の小規模事業者で年額36,000円(補助額96,000円)、中小企業で年額42,000円(補助額90,000円)などの条件が示されてきました。
最新の枠・条件は補助金制度の改定により変わるため、申請を検討する場合はマイスピー公式の補助金案内ページと中小企業庁の最新情報を必ず併せて確認してください。
マイスピーの料金まとめ|目的に合ったプランで始めよう
マイスピー(MyASP)の料金プランは、ビギナー(3,300円)/パーソナル(6,600円)/スタンダード(11,000円)/マッハ(33,000円)の4種類です。プラン選びの結論をシンプルに整理します。
- 趣味・お試し → ビギナープラン
- 個人ビジネスの本格運用 → パーソナルプラン
- 決済・LINE・会員サイトを使う → スタンダードプラン(一番のおすすめ)
- 大規模配信・法人運用 → マッハプラン
迷ったらスタンダードプランが最も汎用性が高く、IT導入補助金との相性も良いため、長期的に最大の費用対効果を発揮しやすい選択です。年払いにすれば最大10%割引、補助金を使えば実質3〜4万円台まで圧縮できる可能性もあります。
私はマイスピー総選挙で2022〜2025年の4年連続受賞(2023年・2025年は大賞1位)を経験し、ビギナーからスタンダードまでを業務で運用してきました。その経験から最後にお伝えしたいのは、「料金よりも、自分のビジネスに必要な機能を満たすプランを選ぶ」ことが、結果的に一番コストを下げる近道だということです。
申込みをするなら、認定パートナー紹介リンク経由で初月1ヶ月無料の特典をお使いください。プラン別のリンクを再掲します。
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