ドアインザフェイスとは?Webマーケで使える具体例と失敗しない注意点を解説

「ドアインザフェイス」という言葉を聞いて、営業トークのテクニックを思い浮かべる方は多いかもしれません。
ただ、このテクニックは対面の商談だけでなく、LP・メルマガ・SNS広告といったWebマーケティングの現場でも十分に効果を発揮します。
むしろ、画面の向こう側で反応率を1%でも上げたいWeb担当者にとって、知っておくと強力な武器になる心理テクニックです。
本記事では、ドアインザフェイスの仕組みをサクッと整理したうえで、LP・メルマガ・広告で実際に使える文言例、そして逆効果になりやすい落とし穴まで、明日から自社のコンテンツに落とし込める形で解説していきます。
ドアインザフェイスとは?仕組みを30秒で理解する

ドアインザフェイスは、心理学者ロバート・B・チャルディーニによって検証された説得テクニックで、大きな要求をわざと断らせてから、本命の小さな要求を通す手法です。
- 名前の由来と「拒否即譲歩」の仕組み
- 効果の根拠となる心理メカニズム(返報性の原理)
- フットインザドアとの決定的な違いと使い分け
詳しく解説していきます。
名前の由来と「拒否即譲歩」の仕組み
ドアインザフェイス(Door In The Face)を直訳すると「顔の前でドアを閉める」という意味です。
訪問販売で門前払いされる様子をイメージしてください。玄関先で「ガシャン」とドアを閉められる、あの状況から名前が取られています。
つまり、最初にわざと断られる(=ドアを閉められる)ことを前提にした要求を投げるという発想がこのテクニックの根底にあります。
具体的な流れはシンプルです。
- 本命よりもはるかに大きな要求をまず提示する
- 相手が断る(想定通り)
- すかさず、本命の小さな要求に「譲歩」する
- 相手は譲歩されたと感じ、受け入れやすくなる
この「拒否 → 即譲歩」の流れを作ることで、最初から本命を提示するよりも承諾率が上がる、というのがドアインザフェイスの肝になります。
効果の根拠となる心理メカニズム(返報性の原理)
なぜ人は、譲歩されると要求を受け入れたくなるのでしょうか。
その理由は「返報性の原理」にあります。
返報性の原理とは、「人から何かをしてもらったら、お返しをしないと落ち着かない」という心理作用のことです。スーパーの試食コーナーでつい買ってしまうのも、この心理が働いているためです。
ドアインザフェイスの場合、相手は「譲歩してもらった」と感じます。すると、こちらも何かお返しをしなければという気持ちが無意識に生まれ、譲歩後の要求を断りにくくなるわけです。
実際に、チャルディーニが1975年に行った実験では、「2年間にわたり週2時間、非行少年のカウンセリングをしてほしい」という大きな依頼を断らせた直後に「1日だけ動物園に連れて行ってほしい」と依頼したところ、承諾率は約17%から約50%へと約3倍に跳ね上がったと報告されています。
この結果から分かるのは、人は「要求の絶対値」ではなく「直前の要求との差分」で判断するという点です。Webマーケでも、この「差分で見せる」発想がそのまま応用できます。
返報性の原理をWebマーケティングに活かす具体的な方法については、好意の法則(返報性)をWebマーケティングに活用する方法!も参考にしてみてください。

フットインザドアとの決定的な違いと使い分け
ドアインザフェイスとよく混同されるのが「フットインザドア」です。似ているのは名前だけで、中身は真逆と言っていいほど違います。
| 項目 | ドアインザフェイス | フットインザドア |
|---|---|---|
| 要求の出し方 | 大 → 小 | 小 → 大 |
| 使う心理 | 返報性の原理(譲歩) | 一貫性の原理(自己イメージ) |
| 相性のいい場面 | 単発のオファー・価格提示 | 関係構築・段階的なアップセル |
| Webマーケの例 | LPの価格提示・広告CTA | 無料DL → 有料プラン |
ざっくり使い分けるなら、短期決戦で「いま決めてほしい」場面はドアインザフェイス、長期的に関係を育てたい場面はフットインザドアと覚えておけば大きく外しません。
なお、フットインザドアを含めた心理テクニックの全体像については、Webマーケティングで使える心理学の基本のページも参考にしてみてください。
WebマーケティングでドアインザフェイスをLP・メルマガ・広告に活かす

ドアインザフェイスは対面営業だけのテクニックではありません。
画面の向こう側でユーザーが判断する場面こそ、このテクニックが効きやすいという実感があります。弊社でもクライアント支援の中で、LP・メルマガ・SNS広告それぞれで活用してきました。
- LPの価格設計で使う(上位プランを先に見せる構成)
- メルマガの誘導文・オファー設計で使う
- SNS広告のCTA・訴求設計で使う
詳しく解説していきます。
LPの価格設計で使う(上位プランを先に見せる構成)
LPで最も効果を感じやすいのが、価格表の設計です。
多くのLPでは、安い順にプランを並べる傾向があります。ただ、これはドアインザフェイスの観点では逆効果になりやすい配置です。
おすすめしたいのは、一番高いプラン(=断りたくなる要求)を左端や最上段に置き、本命の中間プランを隣に配置する構成です。
ユーザーは無意識に次のような思考プロセスを踏みます。
- 「498,000円のプレミアムプランはさすがに高い…無理」
- 「隣の198,000円のスタンダードプランなら、さっきのと比べたら現実的かも」
- 「これにしよう」
プレミアムプランが「顔の前で閉まるドア」として機能し、スタンダードプランの心理的ハードルをぐっと下げる働きをします。
実際に、弊社が支援したBtoBサービスのLPでは、3プラン構成のうち最上位プランを「法人向けフルサポート」として目立つ位置に配置し直すだけで、中位プランのCVRが改善したケースがあります。
価格そのものを変えずに、「見せる順番と比較対象の作り方」を変えただけの工夫です。
メルマガの誘導文・オファー設計で使う
メルマガでドアインザフェイスを使う場合、ポイントは「最初に提示するオファーをわざと重めに設定する」ことです。
たとえば、読者に有料セミナー(3万円)への申込を促したいとします。
ストレートに「3万円の有料セミナーにぜひ」と書くと、数字だけを見て離脱する読者が一定数出ます。ここで、一段上のオファー(=断られる前提の大きな要求)を挟みます。
- 「半年間のマンツーマンコンサル(60万円)をご提案したいのですが…」
- 「ただ、いきなりは負担も大きいですよね」
- 「まずは3万円の単発セミナーで、中身を確かめてからご判断いただけます」
このように書くと、3万円のセミナーが「60万円から譲歩してくれた提案」に見えます。金額そのものは同じでも、読者の受け取り方がまったく違ってきます。
弊社でも、メルマガ配信時に「本来なら個別コンサルで扱う内容ですが、今回は特別に…」という書き出しを入れると、同じオファーでもクリック率が伸びる傾向があります。
メルマガ全体の設計については、反応が取れるセールスライティングのコツの記事でも詳しく触れています。

SNS広告のCTA・訴求設計で使う
SNS広告は1〜2秒で読み飛ばされる世界です。長い説得は使えません。
そこで、ドアインザフェイスを「ビジュアルと見出しの組み合わせ」に落とし込みます。
使い方としては、メインビジュアルやキャッチに「高額・長期間・フルサービス」を匂わせ、CTAで「まずは無料版・お試し版」に誘導する構成がシンプルで効きます。
- メイン訴求:「年間契約で月5万円のWebコンサル」
- CTAボタン:「まずは30分の無料相談から」
ユーザーは頭の中で「年間契約は重い…でも30分の無料相談ならアリかも」と自然に比較してくれます。結果として、CTAの心理的ハードルが下がり、クリック率が上がるという流れです。
注意したいのは、広告画面とLPでの情報を一貫させることです。LPに飛んだ瞬間に「無料相談がない」となると、裏切られた感覚を与えてしまい、逆効果になります。
LP・メルマガ・広告で実際に使える文言例

ここからは、実際に使える文言例を具体的に紹介します。
そのままコピペしても使えますが、業種や商材に合わせてアレンジしたほうが効果は高まるので、あくまで「型」として捉えてください。
- LP価格設計の文言例(高額プランから提示するパターン)
- メルマガのオファー文言例(大きな依頼から縮小するパターン)
- SNS広告・訴求文の文言例
詳しく解説していきます。
LP価格設計の文言例(高額プランから提示するパターン)
LPの価格セクションで使える文言例です。プランの順番は、高額プランを左(または上)に置くことを前提にしています。
- プレミアム:498,000円/月 ※手厚いフルサポート付き
- スタンダード:198,000円/月 ★人気No.1
- ライト:98,000円/月 ※機能を絞ったシンプルプラン
スタンダードプランを「人気No.1」として視覚的に強調することで、比較対象のプレミアムから譲歩されたように見せる設計です。
さらに、高額プランの直下にこう添えると効果が高まります。
「本格的にやりたい方向けのプランです。まずはスタンダードから始めて、必要に応じて後日アップグレードいただく方が多いです。」
この一文が入ることで、「いきなりプレミアムじゃなくていいですよ」という譲歩の空気が生まれ、スタンダードへの誘導が自然になります。
メルマガのオファー文言例(大きな依頼から縮小するパターン)
メルマガで本命オファーへ誘導するときの文言例です。
件名:【まず断ってください】重いお願いから始めさせてください
本文冒頭:
「いきなりで恐縮ですが、6ヶ月間・月額30万円のWebマーケ伴走プログラムにお申し込みいただけませんか?」
……と書くと、ほぼ全員が「いや、無理です」と感じると思います。
そうなんです、大半の方は、いきなり半年契約にはハードルがあります。
なので、今回のメルマガ限定で、まずは1回・3万円の単発コンサルからお試しいただける枠をご用意しました。
このように、「断られる前提の提案」を明示的に書いてしまうのも1つの手です。
読者に「このメールは自分のことを考えて書かれている」という印象を与えつつ、本命の単発コンサルへ自然に誘導できます。
SNS広告・訴求文の文言例
SNS広告の短い文字数でドアインザフェイスを効かせる文言例です。
- 見出し:年商1億円を目指す経営者のための「専属SEOコンサル(月50万円〜)」
- 本文:「いきなりは重い」という方向けに、まずは30分の無料相談をご用意しています。
- CTA:無料で相談する
- 「半年100万円のSEOコンサル、普通は即決できません。なので、まずは2,980円のミニ診断レポートからどうぞ。」
- 「フル伴走プラン(月額30万円)を検討中の方に、まずはLINE登録だけで読めるミニ講座をお届けしています。」
いずれも、「重い提案を先に匂わせ、軽い行動に誘導する」という共通パターンで設計しています。
ドアインザフェイスが逆効果になる3つのケース

便利なテクニックですが、使い方を誤るとむしろCVRを下げてしまうリスクもあります。
特に注意すべき3つのケースを整理しておきます。
- 逆効果ケース①:最初の要求が非現実的すぎる場合
- 逆効果ケース②:同じ相手に繰り返し使う場合
- 逆効果ケース③:信頼関係がまだできていない相手に使う場合
詳しく解説していきます。
逆効果ケース①:最初の要求が非現実的すぎる場合
最初の大きな要求は「断られる前提」ですが、あまりに非現実的な金額や条件を出すと、一気に信頼を失います。
たとえば、個人事業主向けサービスの広告でいきなり「年間契約3,000万円のフルサポート」を提示すると、ユーザーは「この会社、自分のことを何も理解していない」と感じます。
その時点で後続の「まずは無料相談」というCTAを見ても、すでに心理的な壁ができてしまっているわけです。
目安としては、本命オファーの3〜5倍程度の重さに留めるのが安全です。10倍を超えると「ふっかけ」に見えて、一気に胡散臭さが出てしまいます。
逆効果ケース②:同じ相手に繰り返し使う場合
メルマガなどで特に注意したいのが、同じ読者に同じ構造を何度も使わないことです。
「重いオファー→譲歩→本命」というパターンは、1〜2回目までは効きます。ただ、3回目以降は読者が構造に気づき始め、「またこのパターンか」と冷めてしまいます。
弊社でメルマガ配信を支援する際は、次のような使い分けをおすすめしています。
- ドアインザフェイスパターン:四半期に1〜2回の「ここぞ」のオファー時に
- 通常のベネフィット訴求:普段の配信ではこちらを中心に
- フットインザドアパターン:無料コンテンツからの段階的アップセル時に
同じテクニックを乱用すると、読者リスト全体の感度が落ちるため、引き出しを増やしておくことが大切です。
逆効果ケース③:信頼関係がまだできていない相手に使う場合
ドアインザフェイスの効果は「返報性の原理」に依存しています。そして、返報性が働くためには「譲歩してくれた相手に対する最低限の信頼」が必要です。
初めて訪れたLPで、いきなり「本来100万円のところ10万円で…」と言われても、ユーザーは「元値が本当に100万円かどうか」から疑ってしまいます。
これはクーポンサイトなどでよく見かける構造で、信頼の土台がないところで値引き幅を強調しても、むしろ安物くささが出るという典型例です。
新規顧客向けにドアインザフェイスを使うなら、以下のような順番がおすすめです。
- 最初は価値・実績・お客様の声などで信頼を積み上げる
- その後、価格提示やオファーのタイミングでドアインザフェイスを使う
順番を守るだけで、同じ文言でも刺さり方がまったく違ってきます。
返報性の法則が効きにくい相手のパターンや対処法については、返報性の法則が通用しない人とは?Webマーケティングでの活用方法も解説!も参考にしてみてください。
アンカリングとドアインザフェイスの違いを整理する

ドアインザフェイスと並んでよく使われるのが「アンカリング」です。両者は似ているため混同されがちですが、仕組みはハッキリ違います。
- アンカリングとドアインザフェイスの仕組みの違い
- どちらを使うべきか?場面別の使い分け
詳しく解説していきます。
アンカリングとドアインザフェイスの仕組みの違い
まず仕組みの違いを整理します。
| 項目 | アンカリング | ドアインザフェイス |
|---|---|---|
| 働く心理 | 最初に見た数字・情報が「基準値」になる | 譲歩に対する返報性 |
| やりとりの回数 | 1回(情報提示のみ) | 2回(大きな要求→譲歩) |
| 相手の行動 | 提示情報を受け取るだけ | 最初の要求を「断る」必要がある |
| Webでの典型例 | 「通常価格29,800円 → 特別価格9,800円」 | 「年間契約→まずは無料相談」 |
アンカリングは「基準値を植え付けるだけ」で完結する一方、ドアインザフェイスは「断らせる」というステップを踏むところが大きな違いです。
アンカリングについてさらに詳しく知りたい方は、アンカリングバイアスとは?マーケティングで価格訴求に役立つ心理トリガー!の記事も参考にしてみてください。

どちらを使うべきか?場面別の使い分け
Webマーケの現場でどちらを使うか迷ったときの、ざっくりした判断基準です。
- LPの価格表示(元値→割引価格)
- ECサイトのセール表示
- バナー広告など、1回の接触で完結させたい場合
- メルマガや商談など、複数ステップでやりとりが発生する場面
- 価格だけでなく「関わり方(契約期間・サポート範囲)」を譲歩したい場面
- 無料相談・資料請求への誘導
両方を組み合わせることも可能です。
LPのファーストビューでアンカリング(価格)を効かせ、フォームの前でドアインザフェイス(プラン提案)を仕込む、という二段構えは実務でもよく使います。
ドアインザフェイスでよくある質問

弊社でもクライアントから質問されることが多い項目をまとめました。
Q. ドアインザフェイスはECサイトにも使えますか?
A. 使えますが、単品通販よりもセット販売やサブスクリプション型との相性が良いです。
単品ECで使うなら、「定期便コース(年間契約)→都度購入」といった譲歩構造を作るのが定番です。いきなり「通常商品がこちら」ではなく、「まずは定期便をおすすめしていますが、まずは1個だけでもお試しいただけます」という導線にすると、都度購入のCVRが上がりやすくなります。
Q. フットインザドアとドアインザフェイス、どちらを先に使えばいい?
A. 読者との関係性で決めるのがおすすめです。
- 新規リスト・初接触のユーザー → フットインザドア(小さな依頼から始める)
- すでに信頼関係のある読者・顧客 → ドアインザフェイス(大きなオファーを軸に展開する)
初接触でいきなり大きな要求をぶつけると、「ドアを閉める」どころか「そもそもドアを開けてくれない」状態になります。段階を踏むことが大切です。
Q. ドアインザフェイスは倫理的に問題ないですか?
A. 使い方次第です。
テクニックそのものは「譲歩の見せ方」を工夫するもので、ユーザーに嘘をつくわけではありません。
ただし、最初の高額提案がハナから提供不可能な架空のものだったり、「通常100万円」と言いつつ実際に100万円で売っていなかったりする場合は、景品表示法・不当表示の問題に触れる可能性があります。
提示する価格・プランは、実際に存在するものを使いましょう。
Q. ドアインザフェイスとアンカリングの違いは何ですか?
A. ざっくり言うと、アンカリングは「数字を見せるだけ」、ドアインザフェイスは「断らせる」点が違います。
アンカリングは一方通行で情報を提示するだけなので、どんな媒体でも使えます。ドアインザフェイスは「提案→断られる→譲歩」という双方向のやりとりが前提なので、メルマガのような連続コミュニケーションと相性が良いです。
Q. ドアインザフェイスは対面以外(メルマガ・LP)でも効果がありますか?
A. 効果はあります。ただし、対面とは設計の仕方が少し変わります。
対面商談では、相手の反応を見ながら譲歩のタイミングを調整できます。一方、LPやメルマガは一方通行なので、「読者の心の中で断らせる演出」を文章で作る必要があります。
具体的には、
- 「いきなり重いお願いで恐縮ですが…」と前置きする
- 「そう感じる方がほとんどなので…」と読者の心理を代弁する
- そこで本命オファーに切り替える
という流れを文章に落とし込めば、対面と近い効果を出すことができます。
ドアインザフェイスをWebマーケで使いこなすためのまとめ

最後に、この記事の要点を整理しておきます。
- ドアインザフェイスは「大きな要求→譲歩→本命」で承諾率を上げるテクニック
- 効果の根拠は返報性の原理(譲歩されたらお返ししたくなる)
- LP・メルマガ・SNS広告のどこでも応用可能
- 逆効果になるのは「非現実的すぎる要求」「繰り返し」「信頼ゼロの相手」の3パターン
- アンカリングとは「断らせるか否か」で明確に使い分ける
Webマーケティングの世界では、数字を動かすのは「表現の選び方」と「見せる順番」です。同じ商品・同じ価格でも、提示の仕方ひとつでCVRは大きく変わります。
弊社では、LP制作・メルマガ設計・SNS広告運用を含めた総合的なWebマーケティング支援を行っています。
「自社のLPに心理テクニックをどう組み込むべきか」「今のメルマガの反応率を改善したい」といったご相談があれば、お気軽にランクアップ株式会社のお問い合わせページからご連絡ください。現状の課題を一緒に整理させていただきます。




