[最新版]LINE公式アカウントの開設方法&無料で超高性能にするツール!

スマホユーザーのほとんどの人が、知人や友人、会社の人と連絡を取る手段として活用しているLINE。LINE公式アカウントはそのLINEを使い、個人へメッセージ配信を行えるツールです。

 

ご存知の通り、LINEは直接メッセージ配信が出来るため、LINE公式アカウントへ登録したユーザーとは、今まで以上に深くコミュニケーションが取れると言われています。

今回の記事では、そんなLINE公式アカウントの作り方や料金プラン、LINE公式アカウントを超高性能にパワーアップさせるツール、そして使用の際の注意点をご紹介させていただきます。

LINE公式アカウントって?

LINEの国内利用ユーザー数は日本で約8,600万人(人口の約65%)と、2020年9月末時点で最も利用者数が多いSNSです。

個人LINEに紐付けを行い、企業や店舗、事業主のLINE公式アカウントを無料で作成することが出来ます。

LINEの利用目的

  • LINE個人アカウント→個人で利用する目的
  • LINE公式アカウント→企業や店舗、事業者が利用する目的

LINE社の公式説明を読むと、元々は企業や店舗が販売促進や集客などをすることが目的で作られたものです。

ただ現在は、一個人で事業を行っていない人でも(誰でも)、LINE公式アカウントは無料で作成することが出来ます。

その点を利用して、副業やオンラインビジネスの集客媒体として利用されることが多くなってきました。

たくやん
僕は一応、事業として事業所名登録などもしていますよ!笑
たくやん公式LINE→たくやん公式LINE

 

元々は『LINE@』という名前で『LINE公式アカウント』とは別物でしたが、2020年4月に統合されて、今は一律で『LINE公式アカウント』となっています。

LINE公式アカウントをマーケティングで利用するメリット

やはり最大のメリットは、友達となっているユーザーに対して一斉に情報発信が出来る点です。

先ほどの書きましたが、日本最大のSNSとして多くの人が普段LINEを使っています。

例えば飲食店で新メニューを開発した際、ホームページに新商品をアップした場合はお客様が自主的にホームページにアクセスして閲覧してくれなければ知らせることは出来ません。

しかしLINE公式アカウントは、友だち登録しているユーザーに対して一斉にお店側から新メニューの案内を出すことが出来ます。

ダイレクトメール(DM)やテレビCMを流さずとも、無料※でPRをすることが可能なのです。

※配信数によっては一部有料です。料金形態に関しても後ほど説明します。

LINE公式アカウントをマーケティングで利用するデメリット

LINE公式アカウントの最大のデメリットはやはり『アカウントがBAN(削除)される可能性がある』という点です。

LINEに限らず、各SNSにはもちろん利用規約があり、利用規約を違反するとアカウントが削除されてしまいます。

違反しなければ良いだけなのですが、規約というのは『そんな規約あったんだ・・・』ということが、SNS限らずに多く存在します。登録する時に小さな文字の長い利用規約って読まないですからね。

その規約に違反して、削除されてしまったら、仮に友だち登録が1万人10万人いたとしても、友だちは二度と戻ってきません。

ですから重要な利用規約はしっかり抑えておくことと、LINEだけに頼らず、他のSNSやメールアドレス・ブログなど、他のメディアにも力を入れておきたいですよね。

 

LINE公式アカウントの利用規約はこちら

LINE公式アカウントの料金プラン


抜粋:LINE公式アカウント 料金プラン

画像を見ていただければ分かると思いますが、開設初期のフリープランでは1,000通まで無料で送信することが可能です。

友だちが500人いるとすれば、月に2回まで(500人×2回)の一斉配信を行うことが可能ということです。

ライトプラン・スタンダードプランは追加メッセージの料金が結構高額なので、アカウントを使い分けるなどして、何とか45,000通までには抑えたいところですね。

LINE公式アカウントを作る(開設)する

LINE公式アカウントは『パソコン』『スマートフォン』どちらでも開設可能ですが、個人LINEとの連携で認証作業があるので、用意しておくと良いですよ!

 

アカウントの作成は👇の開設ページから可能です。

LINE公式アカウント開設ページはこちら

 

スマートフォンの場合は、開設ページを下にスクロースしていくと、アプリのダウンロードボタンがあるので、そこからアプリをダウンロードしてください。

 

 

メールアドレスでも登録は可能ですが、LINEと連携する方が良いので先に連携してしまいましょう。

プロフィールを入力する

  • アカウント名→必入力須(後々変更可能)
  • 会社/事業者名→未入力でOK
  • メールアドレス→必須入力(後々変更可能)
  • 業種(大業種と小業種)→変更不可

「会社/事業者名」以外は必ず記載する必要があります。

『大業種と小業種』は後から変更が出来ないので、ちゃんと選ぶようにしましょう。

 

これでアカウントの開設は終了です!

LINE公式アカウントの効果を最大限に活用ツール

公式LINEアカウントには沢山の機能が存在します。

フリープラン、ライトプラン、スタンダードプランどのプランでも使える機能は全て同じです。

公式LINEアカウント機能

  • 友だち属性表示/セグメント配信
  • リッチメッセージ
  • リッチメニュー
  • リッチビデオメッセージ
  • 動画メッセージ
  • 音声メッセージ
  • クーポン機能
  • 1:1トーク
  • アカウントページ
  • LINEショップカード
  • ステップ配信 など

標準で使用できる機能もかなり沢山あるので、たまに配信する程度や、ちょっとしたお客様との連絡手段として使う分には全く問題ありません。

ただ私のように、本格的にWebマーケティングの仕組み作り(自動化の仕組み)を作りたい場合は、物足りないのも事実です。

例えば
『ステップ配信機能』では、1日に1通しか自動でステップ配信が出来ないことや配信時間が細かく設定できないこと、『シナリオ分岐』では、細かな分岐設定が出来ません。

なので、公式LINEアカウントをより便利に、尚且つ、効率的に使うためにツールを入れていきます。

 

それが、プロラインフリーです。

このツールを入れることで、完全無料でLINE公式アカウントをパワーアップさせることが出来ます。

ただ中には、『ツールか…難しそうだな…』という人もいるかもしれません。

でも大丈夫です。

アカウント開設後には無料で1度だけ個別コンサルを行ってもらえます。

そのコンサルで、使用方法や導入方法、基本的な使い方も教えてもらえるのでガンガン聞いちゃってください!

最後にLINE公式アカウントを使用する際の注意点

LINE公式アカウントは正直、Webマーケティングを行う上でもかなり優れたツールです。

しかし、注意しなければいけない点もあります。

デメリットの項目でもお伝えしましたが『利用規約』を守るということです。

LINE公式アカウントのガイドライン上に記載されている内容を一部抜粋すると、

3)ご利用いただけない業種・業態、商品・サービス

~中略~

ネット関連ビジネス

【商品・サービス】
 情報商材

【掲載できないケース】
「儲かる/儲ける」等の内容を謳って集客し、メールマガジン登録、動画・DVD販売やセミナー開催等へ誘導するもの

【商品・サービス】
 能力開発商材

【掲載できないケース】
「◯◯するだけ」等、消費者が簡単に始められるような内容を謳って、メールマガジン登録、動画・DVD販売、セミナー開催等へ誘導するもの

【商品・サービス】
リアルマネートレーディング(RMT)

【掲載できないケース】
・アプリやオンラインゲームなどのアカウント、キャラクター、仮想通貨等を現実の通貨に換金できるサイト・サービス

上記抜粋はネットビジネス関連の項目ですが、『情報商材系』『能力開発系』『儲かる/儲ける』この項目は本当に注意をしなければいけません。
※能力開発関連商材とは、外国語の語学力の向上や、野球等のスポーツの上達を目指すためのCD・DVD、メールマガジン、書籍等のことです。

 

ただ、LINEを使ったダイレクトレスポンスマーケティングはすごく魅力的なので、しっかりとガイドラインを守って運用したいですね。

LINE公式アカウントとプロラインフリーの導入は共に無料なので、まずはお試しに導入して見るのはいかがでしょうか。

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    ※この公式LINEはたくやん公式LINEとは別で、チャレンジプログラム専用の公式LINEです。

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