ビジネスがうまくいかないときの打開策!3つの改善方法と考え方

ビジネスに限らず、物事が上手くいかないときには原因があります。

ただ、上手くいかないときほど、原因を自分で見つけるのは中々難しいのも事実です。

 

私自身も、何をしても上手くいかず「何か変えないといけない。でも何をすればいいのか…」と悩んで、苦しんだ時期もありました。

頭では、何かを変えなければ今の現状は打破できないし、未来を良くすることができないのはわかっているのですが、行動出できない。正直かなりキツイ状況でした。

もしあなたが、今同じような状況であれば、この記事を読んで少しでも気付きや行動する切っ掛けになってくれれば嬉しいです。

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現状を打破する3つの改善方法

現状を打破する3つの改善方法

ビジネスがうまくいかない時の原因には、周りの環境や市場、自分自身の考え方など多くの要素が関係しています。

しかし、上手くいっていない時には、自分を客観的に俯瞰して見ることができず、何を変えればいのか分からない状態になってしまうこともあります。

そんな時に試してほしい3つの方法が

  • 時間の使い方を変える
  • 住む場所を変える
  • 付き合う人を変える

実はこの3つを変えることで、自分自身の考え方をガラッと変えることができます。

それでは詳しく解説していきます。

 

時間の使い方を変える

上手くいかない原因に「時間の使い方が上手ではない」場合があります。

  • アウトプットよりインプットの時間が長い
  • メールやLINEは既読してから落ち着いた後で返信している
  • 良いと思ったのに、行動に移すまでの時間が長い
  • 寝る時間、起きる時間など生活リズムがバラバラ など

こういった点に当てはまる人は注意してください。

 

「アウトプットよりインプットの時間が長い人」とは、「学んだ(インプット)ことを行動(アウトプット)に移せていない」という人です。

ビジネスは、挑戦し行動して多くの失敗や成功を繰り返して、自分を成長させ、ビジネスを成長させていきます。

ですが「学び」だけ多くて行動しない人は、自分の経験値も少なく『ノウハウコレクター』になりがちです。

「学び2:行動8」くらいの感覚で時間を使ってみてください。

 

他にも、メールやLINEを既読後に後から返信する人は、『既読にする⇒放置⇒もう一度メール内容確認⇒返信』この流れになります。

この場合、実は「もう一度メール確認」というタスクが必要になるので、本来よりも余計に時間を奪われています。

 

同じように「良いと思ったのに、行動に移すまでの時間が長い」人は、結局は行動を後回しにしているだけです。

そんな人に限って、他にも色んな情報を探して目移りしてしまい、結局決断までの時間が長くなってしまいます。

ピッと感じたらパッと行動する「ピッパの法則」で行動することを心掛けて下さい。

 

住む場所を変える

  • 環境が身体を作る
  • 環境が思考を作る
  • 環境が行動を促す
  • 環境が人を作る

「住む場所」とは、生活環境のことを指しています。

例えば、今は都会の中心部に住んでいるなら、少し離れた郊外に住んでみたり、全く違う土地に引っ越しをしたりすると良いでしょう。

ごちゃごちゃした都会に住むよりも、休みの日くらいは静かでゆっくりできる環境に身を置くことで、思考も整理されて良いアイディアが出てくることもあります。

 

私は元々、名古屋駅から徒歩10分の場所に住んでいましたが、今は福井県の家の周りには田んぼが沢山あるような場所で生活しています。

夏に気晴らしをしたい時には海へ行き、冬に運動がしたければ山にスノーボードに行き、できるだけ自分にストレスを与えないように生活しています。

その結果、ON・OFFのメリハリができて仕事も上手くいくようになりました。

 

引っ越しとなると、色々なことを考えてしまうかもしれませんが、「結果は行動してみないと分からない」ので、何かを変える意味でも、住む場所を変えることも考えてみてください。

 

付き合う人を変える

「身近な5人の平均年収が自分の年収」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

人は周りに影響される生き物です。

例えば、この5人がポジティブな人間なら、あなたもポジティブな人間でしょうし、5人がネガティブな思考をしていれば、あなたもネガティブな可能性が高いです。

 

この原因は「人は、常に仲間意識を考えて行動しているから」です。

  • 孤独になりたくな
  • 仲間として認められたい
  • 協調性を持ちたい など

これは、人間の本能的な欲求を5段階で表した「マズローの5段階層説」にある「3段階目の社会的欲求」からくるものです。

組織・グループなど、集団に属して自分の心が満たされた状態になりたいという欲求ですが、自然と身近な5人に考え方や行動に影響をうけてしまっているのです。

その結果、あなたの考えや行動は「身近な5人に似た思考」になり、思考が似ているということは年収も相応になってくるということです。

 

ですから、ビジネスがうまくいかない時や、自分を変えたいと考える場合は、付き合う人を変えるのも非常に有効な手です。

全員一斉に付き合う人を変えるのは難しい場合もあると思うので、一人ずつ変えていく行動をしてみましょう。

 

ちなみに、付き合う人や環境を変えようとする最初の段階は、どうしても居心地が悪く感じます。

今までと違う環境で、違う考えの人と接するので当たり前の話なのですが、「自分の快適な領域(コンフォートゾーン)」から抜け出すことが、自分を変える第一歩だと覚えておいてください。

 

私は、関わる人の一人にコンサルティングをしてもらうメンターを置き、自分の関わる人を強制的に変化させ、考え方や道を示してもらいました。

今の自分を変えるための考え方3ステップ

今の自分を変えるための考え方3ステップ

ここまでで3つの改善方法について説明してきました。

では実際に行動に移すにときにはどのような考え方で、何をどのように変えていけば良いのでしょうか。

  • step1:止めることを決める
  • step2:始めることを決める
  • step3:止めたこと・始めたことを継続する

もちろん、人によって違いはあるはずですが、この考えは持っておいた方が良い3ステップについて説明していきます。

 

step1:止めることを決める

まず最初は「止めること」を決めましょう。

止めることは、作業的なことだけではなく、考え方や付き合いをする人も含めて考えていきましょう。

止めることで、新たに見えてくる景色も変わってくるはずです。

また、自分の容量に空きも出てくるはずなので、他の物事に当てられる時間も増えてくるはずです。

 

余談ですが、「決断」とは「断って、決める」と書きますが、断つことで新しく決めたことがスタートできます。

まずは、自分のことをしっかり整理して見つめ直す時間を作ると良いでしょう。

 

step2:始めることを決める

step1で止めた(断った)ことで、次のステージ「始めることを決める」に進むと良いです。

「始める→止める」の順番が逆の場合、自分の容量がいっぱいの状態では新しいものを入れることはできません。コップに水がいっぱい入った状態では、更に入れることはできないイメージです。

新しいことを始めるときには、まずはstep1でしっかり止める。その後で、考えを整理して始めることを決めていきましょう。

 

その時には、自分の考えだけではなく、しっかりメンターやその道のプロに道案内してもらうことをおすすめします。

独学でも5年10年かかることを、プロに道案内してもらうことで、半年1年と期間を短くすることができます。

時間だけは絶対に取り戻せない「命」そのものですからね。

 

step3:止めたこと・始めたことを継続する

せっかく新しく始めたことを、すぐにやめてしまう人がいます。

せっかく一歩踏み出して、チャレンジしようとしたのにやめてしまうのは凄くもったいないです。

それに、ビジネスに限らず物事には「成功曲線」が存在します。

もう少し頑張れば結果(成果)が出たのに…という状況にならないためにも、ある一定の継続する努力は必要です。

 

努力した分、結果を求める気持ちは分かりますが、「努力と結果は比例しない」ということを覚えておきましょう。

 

補足

結局は足を止めずに、学んで・覚えて・行動して・考えてを繰り返し、自分を成長させていくことが、自分を変えるために重要なことです。

誰かにアドバイスをもらったとしても、どんなに良い話を聞いたとしても、最後は自分が決めて行動しなければ、結局何も変わることはできません。

とにかく行動して改善を繰り返す。

この気持ちを忘れずに一歩ずつ進んでいきましょう。コツコツが勝つコツです!

 

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変化することを恐れない

変化することを恐れない

変化することを好まない人の多くは、「失敗することを怖がっている」のではないでしょうか。

何かを変えようとするときは、大きなパワーも必要ですし、何か大きな夢や目標を掲げると「ドリームキラー」も現れてきます。

 

誰でも失敗することは嫌ですし怖いです。

ただ、なにも行動(変化)をしなければ、今と変わらない未来を単に待っているだけになってしまいます。

今の自分から少しでも変わりたい、自分の未来をより良くしたい、そう思うのであれば、変化を恐れず行動をするしかないのです。

これは誰かが解決してくれる訳ではなく、自分で解決していかなければいけないので、自分に負けず変化を恐れず行動していきましょう。

 

うまくいかないときの3つの改善方法と考え方について最後に

うまくいかないときの3つの改善方法と考え方について最後に

今回はビジネスや物事が上手くいかないときに改善すべき方法や考え方について説明してきました。

頑張って努力しているのに上手くいかないときは、本当に苦しいですし辛いです。

ですが、そんな辛い経験を乗り越えて次のステージに進めたときには、今の苦しみは「良い経験」としてあなたの大切な宝物になるはずです。

この記事を読んだからと言って、現状を変えられる訳ではありませんが、何かを変える切っ掛けになってくれると嬉しいと感じています。

今回の記事が少しでも参考になったと思ったら、ぜひTwitterで感想をツイートしてもらえると嬉しいです!

 

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何かを変える切っ掛けになるかもしれないです。今を変えるために行動するのはあなた次第です。

 

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