ネットを使った稼げる副業!種類やメリットデメリットを詳しく解説

ここ数年、副業を解禁する大手企業も多く、個人で稼ぐことをおすすめしている企業も増えてきました。

今後も副業は当たり前で、個人で稼ぐ流れは加速していくことは間違いないでしょう。

 

そんな中で、副業と言うと『お金を稼ぐ』ということばかりにフォーカスしがちな傾向にありますが、お金以外の部分で、社会人としての自己成長といった意味でもスキルアップに繋げることができます。

そういった意味でも、どんな人でも副業を視野に入れ、自分に合った副業がどういったジャンルのものなのかを確認しておく必要があります。

 

そこでこの記事では、インターネットを使った代表的な稼げる副業の種類や特徴、メリットデメリット、どんな人が向いているのか、どんなスキルが必要なのかなどを詳しく説明していきます。

たくやん
インターネットを使ったビジネスは、自分に合ったジャンルで正しいやり方をすればちゃんと稼げるので安心して下さい!
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インターネットを使った稼げる副業を紹介

今回説明するのは下記の6つの副業です。

副業と言うと他にもありますが、インターネットを使った副業で比較的稼ぎやすい、今の時代に合った6つをピックアップして説明していきます。

  1. 物販(転売・せどり)
  2. アフィリエイト
  3. プログラミング
  4. 動画編集
  5. 投資(FX・バイナリー)
  6. コンテンツ販売(情報販売)

色んな種類の副業・ビジネスがあるので、自分にはどんなタイプが合っているのかを考えながら読み進めてもらえると理解しやすいと思います。

 

物販(転売・せどり)

せどり・物販・転売

  • メリット:即金性が見込める、安く仕入れて高く売るだけの簡単な作業
  • デメリット:在庫を抱えるリスクがある、利益率が悪い、作業が多い
  • 向いている人:梱包や発想などの作業に時間が使える人

物販とは簡単にお伝えすると、『安く仕入れて、高く売る』こと です。

例えば、家電、おもちゃ、アパレル用品、本などをリサイクルショップやドン・キホーテ、ヤマダ電機などで安く仕入れてきて、利益を上乗せしてメルカリやAmazonnなどで販売していきます。

商品によってはオンライン上で仕入れることも可能です。

 

メリットとしては『即金性がある』ということです。

作業の大枠は”仕入れて売る”だけなので、売れてしまえば差額が収入になり、直ぐに手元にお金が残ります。

たくやん
副業を始めたばかりのときは、手元に早く収入が入るとヤル気やモチベーションもアップしますね!

 

逆にデメリットは、在庫を抱えてしまうリスクがあるということです。

仕入れた商品が全て売れれば良いのですが、必ず売れ残りは発生します。

その売れ残りは、仕入れた金額が完全な赤字(不良在庫)になるということです。

 

もう一つのデメリットが、『利益率が悪い』 ということです。

私もいくつかのモールにショップを持っており、事業の一部として物販事業を行っています。

その平均利益率は約30%程度で、100万円の仕入れをしたら 30万円の利益が残るということです。

 

私の場合、商品の仕入れ、梱包、管理、発送など全て外注化しており、外注費用+不良在庫や管理システム、モールの利用料で合計約1 5%ほどの経費がかかります。

そう考えると、手元に残るのは約15%前後しかありません。

 

「じゃあ外注せずに自分でやれば良い!」と思うかもしれませんが、仕入れや毎日数十個の梱包作業と在庫管理、発送をやっているとそれだけで 1日が終わってしまい、他のことに手が回らないので必要経費として考えています。

 

その結果、利益率は自然と悪くなります。

また15%として計算した場合、15万円稼ぐために100 万円の仕入れをするのはビジネス初心者にとっては非常に怖いと思います。

売れない商品を仕入れてしまった場合は、仕入れ金額の全てがマイナスになってしまいますからね…

 

では、物販がどのような人に向いているかというと、「ビジネスに時間を使える人」です。

売れない商品を仕入れないようにしっかりとした商品リサーチをする時間を確保すること、利益率をアップさせるために梱包や発送などの作業を自分で行えること。

物販で重要なことは、自分で作業をして利益率をアップさせることです。

 

アフィリエイト(Affiliate)

アフィリエイト POEラボ

  • メリット:ほぼリスクがない、収益化すると安定しやすい
  • デメリット:収益化までに時間がかかる
  • 向いている人:文章を書くのが得意、コツコツ作業できる

 

「アフィリエイト(Affiliate)」という言葉は聞いたことがある人も多いと思いますが、実際アフィリエイトってどんなことをするの?

と思うかもしれないですが、

簡単に説明すると、ブログやSNS で「集客」をして他の人の商品を紹介して紹介料を貰うビジネスです。

 

ネット検索やSNSを見ていると分かると思いますが、個人でブログを書いているブロガーさんが沢山います。

あのような人たちもSNSで集客して、ブログを読んでもらって、ブログに自分が紹介したい商品を用意しておいて、そこでクリックや登録などをしてもらった分の紹介料を貰っているということです。

 

メリットとしては、ゼロからはじめるときに、ほぼリスクなくはじめられるということです。

ブログを立ち上げるのは無料のものもありますし、Wordpressなどの有料ブログを使っても月に数百円程度で可能です。

リスクと言われるほどのリスクを取る必要がなく、個人が気軽に出来るものです。

 

ただ、デメリットとしては、「収益までに時間がかかる」というのが大きなデメリットです。

ブログアフィリエイトの目安としては、半年で1万円、 1年で5万円~10万円程度を狙っていく考えで取り組み始めると良いでしょう。

 

どのような人に向いているかというと、文章を書くのが得意(好き)でコツコツ継続できる人はアフィリエイトに向いています。

また、コピーライティングのスキルや、ブログの記事を書くときに特化した特技がある人は、ブログを書き始めてみると良いでしょう。

ある程度ファンや影響力を作れれば、月に数百万円も夢ではないのがアフィリエイトです。

たくやん
私もアフィリエイトは今でもやってますが、継続してやっていけば安定した収入を作れるのは嬉しいです!

 

プログラミング(programming)

プログラミング(programming)

  • メリット:時代に合っているので仕事の獲得が意外に簡単
  • デメリット:労働収入から抜け出せない、収入にアッパーがある
  • 向いている人:プログラミング言語などを大学などで学んだことがある人

 

次はプログラミング(programming)で、プログラマーと呼ばれる人たちのことです。

主に収入源はいくつかありますが、

  1. 知人や企業からの案件を受注する
  2. プログラミングを自分で教える
  3. サービスを自分で作るという など

HTMLやCSS などの言語を使って、HPを作ったりプログラムコードを書いたりしてお金を稼いでいくということです。

すでにパソコンやプログラミングのスキルがある人は活かすことができます。

 

メリットとしては、ネット社会の時代で、プログラミングが出来るというのは顧客の獲得も以外に簡単に出来るということです。

顧客の獲得が出来るということは、安定した収入になりやすいということです。

たくやん
ココナラやランサーズを見ても、仕事の依頼とか結構あります!

 

逆にデメリットとしては、1つ目に「労働収入から抜け出せないこと」です。

自分の技術を提供している訳なので、結局は時給労働という形になってしまい、自分が働けなくなったら、収入が無くなってしまうということです。

 

デメリットの2つ目に、「収入のアッパーがある程度限られている」ということです。

月に20万30万円を安定的に稼げるようになったとしても、「じゃあ月に100万円を安定して稼げるか?」と言われると難しいのも事実です。

一部そういった人もいるのですが、組織的にビジネスを行ったりしていてすごい狭い門になってるので大きく稼ぐという点では、あまり期待しない方が良いでしょう。

 

ではどういった人に向いているかというと、「大学などでプログラミング言語などを勉強した人」や「パソコンにある程度強くて学ぶ意志がある人」は稼げる可能性があります。

会社員ではなく、フリーランスになって労働収入でも良いという人や、最初からスキルがある人はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

動画編集

動画編集(Video editing)

  • メリット:時代のニーズに合っているので、仕事を受注しやすい
  • デメリット:労働収入から抜け出せない、競合が多く単価が安い、収入のアッパーがある
  • 向いている人:「作業量=収入」の副業が良い人、すでに動画編集のスキルがある

 

次は「動画編集」です。

動画編集は言葉の通りでイメージしやすいと思うので簡単に説明します。

動画というと有名なのがYouTubeですが、動画内にテロップを入れたり、オープニングやエンディングを綺麗に編集したり、カットして動画を繋げ合わせたりする作業を請け負う仕事です。

 

動画編集のスキルは今の時代では収入につながるスキルですし、ランサーズやココナラなどの知識・スキル・経験を売り買いできるスキルマーケットでも需要の高いスキルになります。

たくやん
動画編集を自分でやろうと思うと、かなり時間を取られちゃうから、基本的に依頼しちゃうよね!

 

メリット1つ目としては「時代の流れに合っている」ということです。

これから通信容量の増加(5Gなど)で、動画の時代が来ると言われているなかで、今後も動画編集のスキルは一定数ニーズがあります。

なので、時代に合ったビジネスと言えます。

 

メリット2つ目は「即金性があること」です。

動画編集は、編集さえでき上れば初月から稼ぐことが出来るので、初月からお金を稼げるということは一つの利点として挙げ
られます。

 

逆にデメリットは、あくまで動画編集は「労働収入」になるので、必ず収入のアッパーがきます。

なので、月に50万100万と稼ぎたいという場合は、他のスキルやビジネスと掛け合わさないと中々厳しいということです。

 

では、どういった人に向いているのかというと、単純に「PC や動画編集ソフトを持っていて、動画編集が得意な人」「時間が取れる人」こういった人が向いているでしょう。

他にも、YouTubeなどの動画関係が好きで自分で楽しんでやりたいという人も向いているでしょう。

 

投資

為替(money order)

  • メリット:低資金で数十倍、数百倍に増やすことが可能
  • デメリット:投資した資金を失う可能性もある
  • 向いている人:安定した収入があって、ルールを守って余剰資金で行える人

 

次は「投資」です。

「投資」という言葉自体は結構知られていると思うのですが、今回の話はトレードになります。

長期的なもので言うと、不動産なども入るのですが、不動産はちょっと別枠で考えないといけないので今回は除外します。

 

例えばFX やバイナリーオプション、仮想通貨、株、他にも先物など色々ありますが、証券会社などに運用を任せるのではなく、自分でトレードを行っていく方法です。

 

では、投資のメリットとは何なのか?というと、一番は「低資金で大きく稼げる可能性がある」というのが最大のメリットです。

月に数百万から数千万をトレードで稼ぐ人も沢山いますし、実際私の知り合いで、トレード全くの初心者 だった人が、3月に100 万円からスタートして8月までの半年間で、約1,400 万円稼いだ知り合いもいます。

初心者からでもこれほど爆発的に稼ぐことが出来るのはトレードだけだと思います。

たくやん
それほど稼げる可能性もあるなら、挑戦する人も多そうですね!

 

ただデメリットとして、ご存じだと思いますが「相応のリスクも伴う」ということです。

数百万~数千万稼ぐためには、その反対に数百万~数千万を失うくらいのリスクもあるということです。

「今月300 万稼ぎました」という人が、「翌月マイナス300 万でした「ということが簡単に起こりえる世界です。

 

私のところに来る無料相談の中でも「 FXで○○万円損失を出して、どうにか副業で稼ぎたい」という人が多いのも事実です。

トレードはそのようなリスクと引き換えにリターンを取れるという人は、挑戦して見ると良いでしょう。

 

ではどういった人がトレードが向いているかというと「安定した収入があって、ルールを守って余剰資金で行える人」です。

余剰資金ではなく、ギリギリの生活の中で行うトレードはトレードではなくギャンブルになってしまいます。

また、○○円負けたら辞める。など、しっかりとルールを守れなければ、次々にお金をつぎ込んでしまい、やり方によっては数百万が一瞬で無くなってしまうこともあるのでルールを作って、必ず守れるという人はチャレンジしてみるのも良いと思います。

 

コンテンツ販売(情報販売)

コンテンツ販売(Content sales)情報販売

  • メリット:自分の得意なことや趣味を商品に出来る
  • デメリット:Webマーケティングを学ぶ必要がある
  • 向いている人:独立や起業できるほどの収入を得たい人、すでに何かスキルや特技がある人

 

次にコンテンツ販売(情報販売)です。

「コンテンツ販売」は、自分のスキルや特技などの情報を販売していくビジネスです。

 

例えば、あなたは「動画編集」が得意だとします。

動画編集の仕事を請け負って、一つの動画編集で1万円の報酬を受け取ると言う形ではなく、

「初心者でもできる動画編集の教科書」「動画編集の仕事の受注方法」などのように、自分のスキルやノウハウをWebコンテンツ(教材)にして必要な人に販売していく方法です。

 

メリットとしては「今の自分のスキルをそのまま収益化できる」ことです。

仕事、趣味、特技、どんな事でもコンテンツにすることは可能で、世の中にはそれらの情報を求めている人は一定数います。

 

例えば、TwitterやInstagramといった「SNSのアカウント登録方法」をPDFにまとめて販売してもOKです。

自分が当たり前だと思っていることでも、「世の中にはSNS登録方法が分からない」という人も沢山いますし、その情報を探している人も沢山いるので、基本的にどんなコンテンツでも販売することが可能です。

 

また、仕事、趣味、特技など自分の得意なことや精通している内容を商品として販売していくので、新たに何かを学ぶというよりも、知識の強化になるので継続しやすい傾向にあります。

 

更に、価値あるコンテンツ(情報の価値)を作ることが出来れば、1件数十万円単位で販売ことも可能なので、大きな収益も見込めます。

 

デメリットとしては「集客や販売などのWebマーケティングを学ぶ必要がある」ということです。

どんなに良い商品でも、集客する方法や提供する方法が分からなければ商品は売れません。そういった一連の流れを学ぶことがコンテンツ販売では重要です。

 

ではどういった人がコンテンツ販売に向いているかというと「独立や起業できるほどの収入を得たい人」「すでに何かスキルや特技がある人」です。

オンラインビジネスで数千万、数億円単位で稼いでいる人の多くは「コンテンツ販売」を行っています。

それほど爆発的に稼ぐことが出来るので、今後、起業したい人や個人で稼ぐスキルを身に付けたい人にはおすすめです。

 

インターネットを使った副業で失敗しないために

インターネットを使った副業で失敗しないためにはビジネスマインドを整える

ネットを使った副業に挑戦する人は沢山います。

しかしその多くが、途中で諦めてしまったり、失敗してしまいます。

なぜ多くの人が失敗するのか?それはビジネスマインド」を身に付けていないからです。

 

一般的に、会社員の仕事は決まった時間、決まった内容の仕事をすれば給料日に収入は得られますが、副業やビジネスとなるとそうではありません。

完全に自分の働き次第で収入を得ることになります。

そのため、会社員としての考え方ではなく「事業主」としての考え方で取り組む必要があります。

そういったビジネスで成功させるための「ビジネスマインド」をしっかり整えてからスタートすることをおすすめします。

 

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インターネットを使った副業について最後に

インターネットを使った副業について最後に

今回の記事では、インターネットを使った副業についての特徴やメリットデメリットを紹介しました。

私個人的には、ビジネスを選定するときには

  • 長続きするビジネスモデルか
  • 努力の先に自動化出来るか
  • 継続して報酬が得られるか

といった点を考えます。

せっかくやるのであれば長く続けたいですし、オンラインの強みである自動化をしたり、単発の収入ではなく毎月の安定収入を目指します。

自分が「何」を目的として副業に取り組むのかを明確にしてからスタートすると良いでしょう。

 

たくやん
記事が少しでも参考になったら、感想を横のボタンからツイートしてもらえると嬉しいです!

 

ちなみに、私が運営する無料オンラインコミュニティーのPOEラボでは、個人で稼ぐ力やオンライン上で自動で収入を生み出すための仕組み作りについて無料で公開しています。

今後、オンラインビジネスで収益を上げたいと考えているのであれば、お気軽に参加してみてください。

 

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