Facebook広告のやり方!初心者必見スタートアップ完全マニュアル!

オンラインで集客したいと考えている人の中で、Facebook広告を始めてみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしオンラインで広告を出すこと自体が初めてだったり、「Facebook広告を始めるには、何から始めれば良いのか分からない」という方も多くいるはずです。

 

そこで今回の記事では、広告運用が初めてのゼロの状態からFacebook広告をスタートさせて、実際に広告を出稿するまでの流れをステップ順に解説していきます!

この記事を順番に進めていけば、Facebook広告の出稿方法まで完全にマスターできますよ!

この記事は日々バージョンアップしているので、ブックマーク推奨ですよ!!
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Facebook広告の精度の高いターゲティング機能

Facebook広告の精度の高いターゲティング機能

Facebook広告の特徴は何と言っても「精度の高いターゲティング機能」です。

 

Facebookの個人アカウントを作成するときに、基本的に実名登録で、年齢・性別・地域・勤務先情報など多くの情報の入力が求められますよね。

このように、ユーザーが自分自身で入力した情報を基にして、ピンポイントで広告を届けることができるので、精度の高いターゲティングで広告が出稿できる訳です。

また、Facebookと言う世界最大規模の企業で使われている機械学習(AI)も非常に優れている点も精度の高いターゲティングを実現させている要因の一つです。

 

更に、Facebook広告は「Facebook&Instagram」の両方同時に広告を出稿することができるので、

  • Facebookアクティブユーザー数:3,300万人
  • Instagramアクティブユーザー数:2,600万人

と、かなり多くのユーザーに広告を届けることができるのも特徴の一つです。

 

とある起業家さんと話をしていたときに「正しいマーケティングスキルとFacebook広告の集客力があれば、年商1億まではFacebook広告1本で十分いけますね!」と言われていました。

そのくらい集客できて、個人でも気軽に扱えて、低費用から始められる、それほど難しくない媒体なので是非覚えていきましょう!

準備編:初心者必見のFacebook広告のやり方(始め方)

準備編:初心者必見のFacebook広告のやり方(始め方)

Facebook広告の広告を出稿する前に、やっておきたい事前準備をステップ1~7にまとめました。

この順番で進めてもらうことで、広告出稿までの流れと設定方法はわかるはずです。

クリックで各項目に飛びます!

それでは早速ステップ1から進めて行きましょう!

ステップ1:Facebookページ作成とInstagramアカウント連携

Facebookには個人間で交流するための「個人アカウント」、事業用でFacebook上のお店や会社のホームページのような「Facebookページ」が存在します。

そして、Facebook広告を出稿するためには、「Facebookページ」を作成する必要があり、この事業用のFacebookページが基準になって広告を出稿していくので、個人用のアカウントが特定されることはありませんが、Facebookページを作成するには個人アカウントを持っておく必要があります。

ステップ1:Facebookページ作成とInstagramアカウント連携

 

また、Facebook広告では同時にInstagramにも広告を出稿することができるのですが、FacebookページとInstagramのビジネスアカウント(プロアカウント)を連携する必要があります。

 

とにもかくにも、Facebookページを作成しなければ広告を出稿することができないので、まずは作成していきましょう。

Facebookページを作成してInstagramアカウントと連携させる方法

 

ステップ2:ビジネスアカウントと広告アカウントを作成

Facebookページを作成したら、広告を出稿するための「ビジネスアカウント(ビジネスマネージャー)」と「広告アカウント」を作成していきます。

ステップ2:ビジネスアカウントと広告アカウントを作成

イメージとしては、Facebookページの中にビジネスアカウント(ビジネスマネージャ)があって、更にその中に広告アカウントがあるイメージです。

 

Facebook広告を出稿する際には、このビジネスアカウントや広告アカウントを操作していくので、管理画面の使い方は触りながら少しずつ覚えていくようにしましょう。

ちなみに広告アカウントは複数個作ることができるので、作れるときに作成しておくことをおすすめします!

ビジネスアカウントと広告アカウントの作成方法と設定方法

 

ステップ3:ドメイン認証とビジネス認証

ビジネスアカウントや広告アカウントを作成したら、次は「①ドメイン認証」「②ビジネス認証」を行います。

①ドメイン認証

「ドメイン」とはhttps://rankup-stage.com「rankup-stage.com」この部分のことです。

「認証」するという意味は、自分が「rankup-stage.com」の所有者(管理者)であるということを証明するということです。

②ビジネス認証

「存在する事業者ですか?公的に事業をしていますか?Facebook広告に入力した情報は正しい情報ですか?」などの事業情報を確認するのがビジネス認証です。

 

この作業をしていないと、Facebook広告の各アカウントが凍結(BAN)されてしまう可能性も高くなるので、必ず設定するようにしましょう!

ドメイン認証とビジネス認証のやり方!完全解説!

 

ステップ4:支払い設定と注意点

Facebook広告を出稿するためには、事前に広告費支払いの設定をしておく必要があります。

支払い方法としては、

  1. クレジットカードかデビットカード(AMEX/MasterCard/Visa/JCB)
  2. PayPal

この2点を設定することができます。

ほとんどの方がクレジットカードやデビットカードを選択されると思いますが、その際の注意点やメリットデメリットをしっかり理解しておきましょう。

 

また、支払い設定を

  • 「ビジネスアカウント」に設定するのか?
  • 「広告アカウント」に設定するのか?

によっても、メリットデメリットがあるのしっかり確認して設定するようにしましょう。

Facebook広告の支払い設定の方法と注意点!

 

ステップ5:ピクセルコード設置とカスタムコンバージョン設定

ステップ5:ピクセルコードの設置とカスタムコンバージョン設定

ピクセルコードについて理解する

Facebook広告には「ピクセルコード」と呼ばれる、広告の「効果を測定するためにWebサイトに設置するJavascriptコード(タグ)」があります。

Javascriptと言われても難しく感じると思うので、単純に「効果を測定するためのタグ」と覚えておいてください。

 

このピクセルコードを設置しておくことで、Facebook広告の機械学習機能(AI)がデータを取得して、より効果的なユーザーに広告を配信してくれるように最適化してくれます。

「ピクセル」を活用していることが、Facebook広告のターゲティング精度を高めている要因の一つになっているので、必ず設定しておきたいです。

 

カスタムコンバージョンを設定する

また同時に、コンバージョン値を測定するための「カスタムコンバージョン」の設定もしておきましょう。

コンバージョン測定には「標準イベント」「コンバージョンAPI」も存在しますが、まずはカスタムコンバージョンを使って、操作方法になれることをおすすめします!

Facebook広告のピクセルコード取得と設置!カスタムコンバージョンも設定しよう!

 

Googleタグマネージャーでピクセルや標準イベントを設置する

Googleタグマネージャーを使えばFacebookピクセルコードや標準イベントコードを設置することもできます。

上記、カスタムコンバージョンでコンバージョンの測定をしても良いですし、標準イベントコードで測定する方法、どちらでもコンバージョンの計測ができるので、すでにあなたがGoogleタグマネージャーで各タグを管理しているのであれば、標準イベントを使うと良いでしょう!

Facebookピクセルや標準イベントコードをGoogleタグマネージャーで設置する

 

コンバージョンAPIを設定する

カスタムコンバージョンを設定したら、一緒に「コンバージョンAPI」を設定しておきましょう。

Facebook社(Meta社)からも既存のピクセルと一緒にコンバージョンAPIを導入することが推奨されています。

コンバージョンAPIを超簡単に設定する方法!

 

イメージとしては「カスタムコンバージョン+コンバージョンAPI」「標準イベント+コンバージョンAPI」で設定しておけば問題ありません。

 

ステップ6:合算イベント測定を設定

合算イベント測定は比較的に新しい機能ですが、必ず設定しておきたい項目の一つです。

 

Facebook広告に限らず、今までのWeb広告業界はcookieを利用して「ユーザーの行動情報を取得する」ことが主流でした。

しかし、この「ユーザーの行動情報を取得する」ことが個人情報保護の観点から問題視され取り上げられるようになりました。

 

そして、GoogleやApple、Firefoxなどもcookieを収集する行為をブロックしていくと発表し、その結果、ユーザーから取得できる情報が減少し、ターゲティングの精度が低下してしまうので、対応策の一つとしてFacebook広告に導入されたのが「合算イベント測定」です。

ステップ6:合算イベント測定の設定方法

簡単に説明すると「情報の取得は制限されますが、最低限の情報を取得して、広告配信の効果測定・最適化を続けることができる」という機能です。

そのため、現状でFacebook広告を運用するのであれば、配信の最適化のために必ず設定しておきたい機能です。

Facebook広告の「合算イベント測定」の設定方法を詳しく解説!

 

ステップ7:カスタムオーディエンスを作成

準備編の最後は「カスタムオーディエンス」の作成です。

カスタムオーディエンスを作成することで、無駄を減らして不要な広告費を削減したり、何より精度の高いターゲティング設定をすることができるようになります。

ステップ7:カスタムオーディエンスの作成方法

「カスタムオーディエンス」では、

  • 既にお客様になっているユーザーリスト
  • Facebookページにいいね!をしてくれているユーザーリスト
  • 自分のWebサイトに訪問してくれたユーザーリスト
  • Instagramにアクションをしてくれたユーザーリスト
  • あなたの動画を再生したユーザーリスト

などなど、数多くのリストを作成することができるので、リターゲティング広告に使用したり、

 

また、「類似オーディエンス」も非常に有効な機能なので、必ず覚えておきたい内容です!

Facebook広告のカスタムオーディエンスを作成!類似オーディエンスも理解しよう!

 

Instagram用のカスタムオーディエンスを作成する

Facebook広告はInstagramへも同時出稿できるので、Instagramをメインに運用している方にとっては、この方法は非常にメリットがあります。

例えば、Instagramの投稿や広告に「いいね」「保存」などのアクションをしてくれた人やその類似ユーザーに対して、広告を配信することができます。

今から広告運用を始める人にとっては少し難しいかもしれませんが、そういったこともできるのだと頭の片隅に置いておいてください。

【Facebook広告】Instagramでアクションしてくれた人に広告を配信する方法

 

 

実践編:Facebook広告に出稿するノウハウ

実践編:Facebook広告に出稿してみよう!

ここまでのステップ1~7までで事前準備は完了したので、ここからは実際に広告の出稿について説明していきます。

 

Facebook広告の出稿方法は、まず「目的」を設定することになります。

目的とは「どこを着地点として定めるか」ということですが、Facebook広告では「6つの目的」で構成されています。

Facebook広告「6つの目的」

  • 認知
  • トラフィック
  • エンゲージメント
  • リード
  • アプリ宣伝
  • 売上

今回はその中でも「リード」「エンゲージメント」「トラフィック」の3つの目的で広告を出稿する方法について説明します!

Facebook(Meta)ビジネスヘルプセンター:適切な目的を選択する

 

リード目的の「コンバージョン広告」を出稿する

リード目的の広告は、ビジネスやブランドのリードを獲得するために利用します。

メッセージ、電話、登録を通じて、ビジネスやブランドのリードを収集します。

例えば、潜在顧客に毎月発行するニュースレターの購読を申し込んでもらいたい場合、この目的を使うと、ビジネスのことをさらに知るために情報を提供したいと思う利用者にリーチするのに役立ちます。

リード目的の「コンバージョン広告」を出稿するリストマーケティングの「メルマガ登録」や「LINE登録」を目的とした広告を出したい場合は、この方法で広告を出稿すると良いでしょう。

 

私が実際に運用した結果、この方法で広告を出稿するのが一番安い単価でメールアドレスなどのリスト(顧客情報)を獲得できます。

ただ、Facebook広告に最適化されるために、ある程度の広告予算(1日約3,500円以上)が必要になるので、予算が問題ない場合は、この出稿方法で出稿すると良いでしょう。

細かな設定方法に関しては、こちらの記事で詳しく解説しています。

Facebookコンバージョン広告の出稿方法!設定方法を詳しく解説!

広告予算については、Facebook広告マーケティングエキスパートからいただいた資料を基に記載しております。

 

エンゲージメント目的の「ページにいいね!広告」を出稿する

エンゲージ目的の「ページにいいね!」を促す広告とは、「Facebookページのフォロワー(いいね)を増やすための広告」と思ってください。

ビジネスへの関心が最も高い利用者を見つけます。このような利用者は、オンラインでビジネスとやりとりしたり、広告やページに対してビジネスが望むアクションを実行したり、メッセージを送信したりしてくれる可能性が高くなります。

エンゲージメント目的の「ページにいいね!広告」を出稿する

私が実際にこの目的で広告を出稿した際は、思っていた以上に良い結果を得ることができました。

また、広告予算(1日約1,200円以上)も比較的に少なめで最適化されるので、コンバージョン広告ほどの広告費を捻出できない場合は、まずこの目的で広告を出稿するのも良いでしょう。

Facebook広告でエンゲージメント獲得の「ページにいいね!」を出稿した結果は?

広告予算については、Facebook広告マーケティングエキスパートからいただいた資料を基に記載しております。

 

トラフィック目的の広告を出稿する(Facebook広告マーケティングエキスパート直伝!)

トラフィックを目的にした広告の特徴としては、認知を拡大させるための大量に広告を出す訳でもなく、コンバージョン広告のように成約しそうな人に広告を表示させる訳ではありません。

「リンクのクリック」をクリックしてくれたり、「ランディングページビュー」に至りそうなユーザーに対して広告を配信していきます。

指定したオンラインサイトへのトラフィック(アクセス数)を増やします。ショップ、ウェブサイト、アプリなどへ利用者を誘導します。

トラフィック目的の広告を出稿する個人的に、トラフィック目的の広告を利用するのは「データ収集」だと考えています。

トラフィック広告で、商品やサービスに興味があるユーザーのデータを取得し、そのデータを基に先ほど説明した「ステップ7:カスタムオーディエンス」を作成していきます。

そうすることで、より精度の高い広告を配信することができるようになります。

 

また、今回紹介した3つの出稿方法の中でも広告費予算(1日約800円以上)は一番少ないので、お試しで出稿してみるのも良いでしょう。

広告予算については、Facebook広告マーケティングエキスパートからいただいた資料を基に記載しております。

Facebook広告マーケティングエキスパート直伝!効果的なトラフィック広告出稿方法!

 

「リード獲得広告」でLPいらず!今すぐ広告を出稿する!

リード獲得広告は「LP(ランディングページ)」が不要の広告です。

インスタントフォームというユーザー情報を入力する画面をFacebookが用意してくれているので、その画面を使ってお客様情報を取得できます。

 

そのため、ランディングページが無くても、すぐに広告を出稿することができるので、初心者にとっては非常に使いやすい広告です。

設定方法や細かな考え方はこちらの記事で詳しく解説しています。

→Facebook「リード獲得広告」の設定方法!インスタントフォームで出稿が簡単に!

 

ちなみに、リード獲得広告はとMyASPを連携させることで、顧客情報を自動でMyASPに取り込むことができるので、自動返信メールなども送ることができて便利ですよ!

Facebookのリード獲得広告で取得した情報を自動でマイスピーに登録する方法! 

 

ダイナミッククリエイティブで効率よく広告配信

Facebook広告の機能の中に「ダイナミッククリエイティブ」があります。

この機能は、1つのキャンペーンで複数のクリエイティブ(画像・動画・テキストなど)を設定することができ、配信も自動でFacebook広告が最適化を行ってくれます。

そのため、管理面でも運用面でも取り入れたい機能の一つです。

Facebook広告のダイナミッククリエイティブとは?メリットデメリットを理解しよう

 

Facebook広告の始め方(やり方)について最後に

Facebook広告の始め方(やり方)について最後に

今回はFacebook広告の始め方(やり方)について、ステップ1から順に説明してきました。

ステップ1から順に進めて最後まで理解してもらえれば、Facebook広告においては初心者レベルは突破できる内容です!

 

広告の出稿ができるようになったら、次はターゲティングやクリエイティブ(画像や動画)やテキストなどのABテストを繰り返していきましょう!

インターネット画像広告でクリック率と成約率を上げるポイントと注意点

 

Facebook広告の運用を身に付ければ、集客を完全に自動化することもできますし、広告を使ってどんどん売上を上げていくことだってできます。

ぜひ、広告運用を学んで、ビジネスを加速させていきましょう!

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参考記事
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